自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2016/09/05

銀杏の実

朝ラン中、銀杏の実が落ちているのを発見!

銀杏の実1_160904

「ちょっと早いのでは?」と思ったのですが、
たぶん、前日の強風の影響だと考えられます。

独特なあの臭いを発していたこともあり、
すぐに気付いたのですが、

ふと、木を見上げてみると、
想像を超えた数の実がなっていて
驚きました!

銀杏の実2_160904

イチョウは、街路樹にあったりして、
普段からよく見かける植物でしたが、

こうして落ちた実に注目したことはあっても、

これまで、木になっている実を見たことは
なかったような気がします・・・。

そう考えると、あたりまえですが、

地面に落ちている実は、
もともと全て木になっているわけで、

そんな落ちる前の、
木になっている実を見たりして、
一つひとつのプロセスを感じることで、

より、イチョウの木のことを知りたくなったり、
身近になっていく感覚がありました。

野菜なども、
店で売られているものを見るよりも、

実際に畑などで、
実がなっているところを見る方が、
より親しみがわくのと同じように・・・

やっぱり、結果だけではなく、プロセスを見る方が
相手がよく分かったり、親しくなるものですね。

もっと、プロセスの方に意識を向けていきたいと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子