自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2015/02/13

温かさで元気に

明日は「バレンタイン」ということで、
社内でも、女性陣が男性陣のために、
「チョコマシュマロピザ」や「チョコパン」をつくりました!

ピザ生地やパン生地には、
天然酵母の「楽健寺酵母」を使い、
昨日から準備していたのですが、

気温が低いせいか、なかなか膨らまないため、

結局、ボールをひざかけでくるみ、
女性クルーのひざの上であたためるという作戦に・・・

そのおかげか、発酵も進み、
いいかんじで膨らんできました!

これは、もはや温度の変化だけでなく、
そんな風に酵母をかわいがる温かさも
発酵に一役かっていたのでは?と思います。

自分たちと同じく、やっぱり酵母も生きていることを感じ、
酵母が喜ぶような温かな関わりをしたいと、改めて感じました。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子