自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2014/09/10

お月さま

一昨日9/8は「中秋の名月」だったものの、
残念ながら、東京ではお月さまを見ることはできませんでしたが、

月が地球に接近し、通常よりも大きくみえるという
昨日9/9の「スーパームーン」は、バッチリ見ることができました!

そんな中で、今は社内受付のお飾りも「お月見」バージョンです。

ちなみに、日本人は月のことを「お月さま」と呼んだりしますが、
天体に「お」と「さま」をつけて呼ぶ習慣は、
外国ではあまり見られないそうです。

これは、私たちが、
古くから月に畏敬の念を抱いてきた、精神風土の現れかもしれません。

天文学が発展する前は、空にぽっかりと浮かんで光り、
満ちたり欠けたり、更には消えたりする月は、
今以上に、神秘的な存在だったことでしょう。

秋になり空気が澄んできて、
お月様が、特に美しく見えてくるこの頃ですが、

そんな謙虚な先人たちに思いを馳せながら、
夜空を見上げてみようと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子