ミマモリストの実践

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、「心を寄せること」を大切にしていきたい。そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みをご紹介いたします。

2016/01/11

「見守られていること」

一日を内省していても、
どうしても頭ばかりが先立ち、
心が追い付かない時は何も考えず、
包丁を研ぐと自然と心が追い付いてきました。

無心になり、研いでいくと
自然と自分の一日を振り返ることが出来、

さっきまで億劫だった「心」や「手間暇」を
使う事が自然になってきました。

一日の振り返りも、自分が振り返りたくないものが
多かったり、ゆとりがなく、忙しさに敗けそうなときほど、
頭で振りけりを済ませてしまいますが、

そんな時こそ、心を働かせるための
実践が大切なのだと改めて感じました。

様々な実践が初心を守ろうと
見守ってくれていることを忘れずに、
大切な実践と共に日々を過ごしていきたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海