ミマモリストの実践

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、「心を寄せること」を大切にしていきたい。そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みをご紹介いたします。

2016/12/10

「学びの鏡」

自宅で育てているモンステラも、
大きくなりすぎ、
11月に株分けをしました。

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株分けした時に、間引いたモンステラを
花瓶に入れておいたのですが
凄いですね、発根しています。

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モンステラの生命力は凄いものがあるとは
調べて学びましたが、目の当たりにすると感動します。

そしてやはり、花瓶の水が濁らないのをみると
花瓶に入っている炭の浄化作用にも
改めて驚きます。

今まで、何かを飼ったり、育てたりという事を
ほとんどしてこない人生でしたが、
子どもが産まれ、成長していく中で
金魚やメダカ、ドジョウやグッピー、
朝顔や観葉植物など、様々なものを
飼ったり、育てる機会を貰いました。

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その都度に、調べ、失敗し苦悩し、改善し、
と気が付けば「命に寄り添う」ということの
鍛錬の機会になっています。

植物や生き物の世話は、自分の状態が
そのまま鏡写しで観えるからこそ、
鏡に映る姿から、「寄り添う心」を学んでいきたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海