ミマモリストの実践

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、「心を寄せること」を大切にしていきたい。そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みをご紹介いたします。

2015/11/24

「あるがまま」

自分自身のセルフイメージを良く理解することが 
大切だとあたらめて感じています。

私は入社当初から自分自身の肯定感が低く、
いつも周りの目を気にしては、

「良く見せよう」
「良い振る舞いをしよう」

と気を付けていました。

しかし、結局のところ、良く見せよう、良いふるまいをするのは、
他者の目があるところでだけであり、
根本的な自分自身が変わっていくわけではありませんでした。

誰も居なければ、、、
家に帰れば、、、

結局は演じたセルフイメージとはかけ離れた
日頃の生活をしていたことを思い出します。

それこそ、当時を思い返すと
先日教えて頂いた言葉ですが

「どう見られたいかを気にする人生」と
「どうありたいかを気にする人生」の内、

結局のところは「どう見られたいかばかりを気にしていたこと」
を思い出します。

どうありたいかは、自分との約束であり対話であり、
他者がいようと居まいと関係ありません。

非常に地味で周りからは見つけられないようなことかもしれません。

しかし、だからこそ自分との対話になり、
信頼が紡がれていくのだと思います。

入社から10年。

少しずつ少しずつ、人生の岐路に立つ際には
「どうありたいのか」から考えた行動を意識していますが、

「どうありたいのか」という世界にはそのものの「深さ」が
あることを実感します。

まだまだ分からないことばかりですが、
簡単に頭で理解しようとする癖を失くし
実践の中で学んでいきたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海