ミマモリストの実践

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、「心を寄せること」を大切にしていきたい。そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みをご紹介いたします。

2016/12/02

「同じ気持ち」

年中になり、絵本が大好きな息子は、
保育園中の絵本や図鑑を読み漁り、
家に帰っても、読書三昧。

寝る直前まで毎日、本や絵本、図鑑を読んでいます。

そんな息子の悩みは、本を読み始めたら途中で辞められないこと。

寝る前に100ページを超えるような本を読み始めてしまったら
大変です。

途中で止めたくないし、でも眠くなるし、、、
機嫌が悪くなってしまうのですが、、、

そんな時は「本に印をつけて明日続きを読もう」と
親が言いますが、中々納得せず、、、、

そんな日々ですが、今日は見かねたお姉ちゃんが
付箋をもってきて、貼ってあげるよというと、、、

嬉しそうに読んでいるページを見せて貼ってもらっています。

同じく読書三昧のお姉ちゃんだからこそなのか、
理由は分かりませんが、そこで目にする子ども同士の関係には、
親を越えた「共感」の力を感じます。

私は果たして、同じ立場で、同じ気持ちで寄り添っていただろうか。
どこか、親としての立場で話しているところがあります。

寄り添う事、共感することの大切さやその姿勢を娘から
見せてもらっているように思います。

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ミマモリスト
眞田 海