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行事

日本古来の行事から学ぶ

年中行事や室礼、祭りを通して、日本古来の信仰心を取り戻したり、季節の巡りに寄り添った暮らしを味わい自然に感謝しながら、本来の行事のあり方を見直しています。

暮らし

山茶始開 ~2023年~

3日前から二十四節気では「立冬」に入ってますが、

 

◆立冬 ~2023年~
https://www.caguya.co.jp/kurashi/51154.html

 

七十二候では、ちょうど今の立冬の初候の時期(2023年11月8日~12日)は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」。

 

こちら「つばき」と読むのは「山茶」が中国でツバキ科の総称であったためだそうで、山茶花(さざんか)の花が咲きはじめる季節、冷たい時雨が降る頃ということです。

 

庭のさざんかも確かに開花し始めています!^^

 

 

さざんかはツバキ科の中で最も早く咲き始めるそうで、さざんかを見かけたら、冬の始まりの合図。

 

ちなみに、さざんかが咲くのは初冬の11月から1月頃で冬の花で、つばきは12月から3月の春の真ん中、仲春頃まで長く咲くので、漢字のとおり春の花。

 

「さざんか さざんか 咲いた道~♪」と、童謡「たきび」の歌詞にもあるように、生垣の定番となり、道を歩きながら見かけることも多いものですが、昔から日本の暮らしの中に身近な存在としてあることが分かりますね。

 

そして、「たきび」だったり「もみじ」だったり、季節を感じさせる童謡がたくさんあることに改めて気付き、子どもの頃は、何も考えることなく、意味も分からずただただ楽しくメロディーにのせて歌っていた気がしますが、改めて歌詞を見てみると、子ども心をとらえていたり、美しい情景を表現していたり、改めて長く歌われ続けている童謡のすごさも感じさせてもらっています。

 

かぐやかコーディネーター

宮前 奈々子


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