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農・植物・発酵

自然の智慧を学ぶ

時代と共に現代にリノベーションされた築120年の古民家。先人の知恵と暮らしを取り戻すための再生。日々その姿を変えてゆく中に生まれゆく温もりとゆとりに、古より受け継がれてきた智慧を感じてください。

暮らし

社内の植物たち

今日から、夏季実践休暇が始まります!

 

そんな初日の今朝。

 

今年は、母、そして祖母の新盆にもあたるため、午後から実家に帰るので、

 

「暑くなる前に!」と思い立ち、朝からランニングをしてそのまま会社にも寄り、植物チェックをしつつ、必要な荷物などを持ち帰り・・・というかんじでしたが、

 

よくよく振り返ると、会社と自宅が近いこともあり、毎年、夏季実践休暇や年末年始休暇の時は、こうして会社に来ては、植物のお世話をしたり、溜まっている書類や荷物の整理をしたり・・・とやっていたことを思い出しました。

 

そして今年は、会社の移転も決まったので、こうして長期休暇に会社に来て、植物にお水をあげたり枯葉をとったりすることももう最後か・・・と思うと、何とも言えない寂しさが。

 

 

思えば、私は会社に来るとなんだか受け入れられているような感覚になることが多いものでしたが、これは、この植物たちの影響がとても大きかったのではと思うことがあります。

 

◆いざ新宿オフィスへ!
http://www.caguya.co.jp/kurashi/29022.html

 

・・・というのも、ちょうど会社にあった気になる本をパラパラとめくってみたところ、植物は自分を世話してくれる人間に対して親近感を抱くそうで、その関係はなにも感傷的な相互交流である必要はなく、例えばある人が自分の植物に特に親しみを持たず、ただ日課として水をやっている場合でも、その人と植物の間には明らかな繋がりが存在する、書かれており、

 

 

ある意味、カグヤのオフィスはこれまで働いてきた会社とは違って、どこか家のような感覚に近いものもあるものですが、それもこの植物たちとの関係性のおかげだったのかなと確かに感じるものがありました。

 

最近は、引っ越しすることが分かっているのか、大量の葉っぱを落としたりと、いつもと様子の違う植物たちもチラホラいますが、植物も色々なことに気付いているのかもしれませんね。

 

こんな風に命に触れ、働かせてもらう中で、単なる働く場所にとどまらず、とても大事なことに気付かせてもらえることが多く・・・退職した仲間も含め、これまで何人もの人が社内の植物と関わり一緒にお世話をしてきたわけですが、そんな仲間たちにも会社にも、そして植物たちにも本当に感謝しかありません。

 

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子


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