自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2016/05/03

衣服の片付け

今日から、ゴールデンウィークも後半に突入ですが、
ゴールデンウィークの前半には、部屋の大掃除をしました。

こんまりさんの「ときめく片付け」を参考に、

「場所ではなく、モノ別で片付ける。
 そして、持っているものは全て床に広げる」

ということで・・・

まずは、衣服に集中して、床に広げてみることに。

すると「この量は、一体何人分?!」というくらい
多すぎる衣服を目の前にして、ビックリ!

そのバランスの悪さから、
既に、自分の不自然さに気付きます。

そして、それらを1着1着と手にして、
「ときめき」を基準に
残すもの、手放すものを選んでいきました。

「片付けてみると、
 その人の住まいにピッタリの量が残る」

・・・とのことでしたが「確かに」というかんじです。

ものが豊かなこの時代。

衣服に限らず、いつのまにか、
本来、自分には見合っていない程の多い量を
抱えこんでいることが多いような気がします。

今回得た感覚を大事に、普段から、
一歩ひいて全体的、客観的にものを見て、
バランス、適量を意識していきたいです。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子