自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2016/03/13

火事

昨日、熊本のお客様のところへ訪問する途中、
火事に遭遇しました!

ちょうど車の中から、
火事現場の間近を通ったのですが、

現場では、消防車が何台も集まり、
赤く大きな炎に包まれた建物に向かって

なんとか被害を食い止めようと
懸命の消火活動がされていました。

ものすごい炎の勢いと
隣の建物へと火が燃えうつる様子からは、
火がおさまることが想像できないくらい。

後から調べてみると、
結局、繊維問屋街で長屋の4棟が全焼したようで、

この火事によるけが人がいなかったのが
せめてもの救いでした。

それにしても、
ある程度火が大きくなってしまうと消火も難しく、
小さいうちになんとかする必要を感じ・・・

やはり、物事は小さいうちは制しやすく
大きくなるにしたがって制しにくくなるのは
自然なことだと感じます。

これは火事に限らずで、

身の回りでも、何か問題の「兆し」を見たら、
すぐに改めていきたいと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子