自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2015/02/04

御守を貼る

先日、穴八幡宮で頂いた「一陽来復御守」。

こちらは、恵方に向け、反対側の柱か壁の
なるべく高いところに御祭りするのですが、

今年は、出張で不在だったこともあり、
社内にいた「年男」のクルーにお願いしました。

すると昨日・・・

間取り図から、部屋の中心を割り出し、
そこから、正確な恵方とその反対の方角を見定め、
高いところに貼ってくれた・・・といいます。

そのクルーは、普段から何をするのも丁寧で、
姿勢も仕事も美しいのですが、

そんな一面が、まさに光る今回の御守貼り。

自分がやっていれば、
たぶんなんとなくの方角で進めてしまいそうでしたが

この事実を知った時、思わず唸るほど仲間を尊敬し、
嬉しい気持ちになりました。

得意なことを活かすことは、とても自然な姿であり、
人に感動を与えるのだと実感し、

周りの得意に目を向ける視点を
自分自身、大事にしたいと思いました。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子