自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2014/08/19

稲が気になる

熊野本宮大社の旧社地にあたる「大斎原(おおゆのはら)」。

高さ33.9mの日本一高いといわれる大鳥居は、
遠くから見ても、とても存在感がありました。

そんな「大斎原」を目指して歩く中で目につくのは、
大鳥居の前に広がる水田の稲。

今、社内やベランダで稲を育てていることもあり、
外で目にする稲穂の状態にも、自然と気になる自分に気付きます。

こんな風に同じ実践をすると、関心や寄り添いが高まることを感じ、
仕事でも、同じことをやってみたり、一緒にやってみることは、
繋がりを強める上で、思った以上に、大事なことなのではと感じました。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子