自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2014/07/17

生き物の名前

田んぼの草刈りに行った際に、
生き物の名前について、
スタッフの方が色々と教えて下さいました。

まずは田んぼにも生えていた「ホタルイ」。

畳につかう草を「イグサ」と言いますが、
この「ホタルイ」もイグサで、
茎についた実が蛍に似ていることから
「ホタルイ」というそうです。

また「セリ」は「せりあがる」から命名されたようです。

更に、植物以外にも「ウシガエル」は、
鳴き声が「モーモー」鳴いて牛のようだからとか、
「クサガメ」は、くさいからとか・・・(笑)

驚くほど安易に名前をつけるなぁと思いつつも、

昔の人たちは、今よりも生き物が身近で、
大きさや形、味やにおい等・・・色々な性質から名前をつけて、
食べたり、住まいに活かしたり、
遊んだりして親しんでいたことが想像できます。

名前について知らないことばかりで、驚きの連続でしたが、
自分自身ももっと外に出たり名前を調べたり、衣食住に活かしたりと、
生き物に植物に親しんでいきたいと思いました。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子