自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2014/01/25

生き物として

先日、自社商品の「見守る保育ソフト」について、
社内勉強会がありました。

その中で、弊社代表の言葉によって、
ソフトをものとしてではなく、生き物として捉える機会を頂き、

自分自身のソフトに対する姿勢を反省し、
もっと愛情を持って、関わっていきたいと感じました。

そして、ものを生き物として捉えると、途端に見え方が変わり、
関心が強くなったり、優しくなれることを感じたこともあり、

どんなものも「生き物として」見ることが、
実は、自然なものの見方なのだと感じました。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子