自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2017/10/15

親の心子知らず

以前、ブログでも発信しましたが、

かつて一緒に働いていた会社の上司が、
先月末、定年退職したこともあり、

昨日は、退職祝いも兼ねて、
当時の先輩にも声をかけ、集まることに!

◆終わりに見えてくるもの
http://www.caguya.co.jp/wp2/farmblog/other/p11032/

自分自身が退職して以来だったので、
12年ぶりの再会ということで、

近況も含め、この12年の間、
お互いどんなことがあったのかを話したり、

当時の懐かしい思い出話に花を咲かせたり、

久々の再会の時は、あっという間に時が過ぎるほど
楽しい時間となりました。^^

そして、当時からどこか親のような立ち位置で
色々と心配してくれたりアドバイスをくれたものですが、
それは、12年たっても変わらず・・・。

今、こうして天職とも言えるような仕事にも出逢えたことも含め、
ずっと伝えたかった感謝の気持ちを直接言うこともできて、

自分としては「どこか安心してもらえたかな?」と思ったのですが、
上司としては、私はまだまだ心配な存在のようでした。^^;

そして、そう考えると、
自分自身の両親も私のことをまだ心配しているのかも・・・と、
感じるものがありました。

「親の心子知らず」
という言葉が頭をよぎりましたが、

「いくつになっても子どもは子ども」というかんじで、
やっぱり心配は続くのかもしれませんね。

実際のところ、本当はどんな気持ちか分かりませんし、
今はさすがに「親が言うとおりにしよう」とは思いませんが、

それでも、親の愛情やそういう深い心を察することは忘れずに
親のことを大事にできたらと改めて感じさせてもらいました。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子