自然から学ぶ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。これまでの人間都合の生き方を改め、自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。

2017/09/16

改善の楽しさ

昨日は、社内の一円対話の前に、

ホワイトボードに描かれた図形が何に見えるかを
みんなで想像して出し合っていく
アクティビティを行いました。

何に見える1

実は、今月はじめにも、
初心会議の前に同じアクティビティを行ったのですが、

何に見える2

今回は、それをやってみた後に、
皆から頂いた改善案を反映させて、
また取り組んでみたのです。

そして、やってみると、
自分たちが楽しい気持ちになるのは勿論ですが、

「もしお客様のところで行った場合は、
 こんな場合が考えられるのでは?」

「職員の関係性によっては、
 こんな気持ちになる先生もいるかもしれないから、
 こんな風にやってみると、もっとよいかも?」

・・・など、更なる改善案がうまれてきて、
なんだか楽しくなってくるのを感じます。

忙しい時ほど、
やったら終わり、つくったら終わり
・・・になりがちですが、

こんな風に自然と楽しく、
主体的になってくるのだとしたら、

なおさら、改善し続けたり、
見直してみたりすることを大事にしたいものです。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子