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行事

日本古来の行事から学ぶ

年中行事や室礼、祭りを通して、日本古来の信仰心を取り戻したり、季節の巡りに寄り添った暮らしを味わい自然に感謝しながら、本来の行事のあり方を見直しています。

暮らし

節分の室礼 ~2018年~

明日は節分ということで、社内の室礼も「節分」をテーマに。

 

 

節分といえば、豆まき。

 

「豆」は、「魔目(豆・まめ)」ということで、鬼の目に投げつけて、鬼(魔)を滅する「魔滅」に通じ、

 

葉にとげがある「柊」で、鬼の侵入を防ぎ、

 

硬い「おせんべい」で、鬼を追い払います。

 

「足形の飴」は、鬼の足跡に見立て、鬼が退散している姿を表しています。^^

 

 

節分は文字通り、「季節を分ける」という意味があり、 実は、立春、立夏、立秋、立冬の前日は全て「節分」になりますが、昔は、春を迎えることが新しい年を迎えることだったので、そんな大切な日として現在でも春の節分のみが行事として残されているようです。

 

明日はお休みのため、社内では今日実際に豆まきも行う予定ですが、この大切な節目を皆で大事に楽しく過ごしていきたいと思います。^^

 

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子