カグヤについて

カグヤについて

子ども第一義

人類の未来に確かなものを

カグヤの理念は「子ども第一義」です。

これは単に子どもが好きだという意味ではありません。

私たち大人が生み出した身勝手な対立社会で、いちばんの犠牲になっているのは子どもたちです。これからの未来は子どもたちのものです。彼らの未来を大人が勝手に決めていいはずがありません。

だからこそ私たちは、「子どもたちが創り出す未来そのものを丸ごと見守り、そして彼らの生きる力を信じることを第一義とする=子ども第一義」を理念としています。

子どもたちの未来のために、大人社会のやりやすさを優先するのではなく、子どもを真ん中に据えて子どもから学び、自分たちの方を変えていこうとしています。

子どものことを真摯に思いやり、人類の未来に確かなものを譲っていく。私たちは世の中に溢れる大人都合の「とはいえ」を取り除き、言行不一致の生き方を改めていこうとしています。

言うのは簡単ですが、それだけでは世の中は何も変わりません。私たちカグヤは『実践』を重んじています。自分たちの生き方・働き方、取り組みの全てが、子どもたちが安心して過ごせる未来に繋がっていると信じ、子どもの幸せが世界を変えると信じています。

このサイトに宿っていく『実践』の足跡(プロセス)から私たちが目指すものや「子どもたちのために」という祈りや願いを少しでも感じていただければ幸甚です。


代表者からのメッセージ

私たちは株式会社カグヤという名前ですが、日本的経営をしようと決心し『神家総本家』という和名も設けています。私は初代当主を務めています。

日本では、他者を思いやり、仲間と助け合い、徳を積み重ねていくような和の取り組みを重んじ、古来より『家』というものを発展・繁栄させてきました。

私たちが取り組んでいるこの日本的経営の文化を、子孫の方々に伝承していくために、日々の実践の様子をオープンに発信させていただくことにしています。

生き方は、生き様を通して受け継がれていくものですから、私たちが大切にしていることのプロセスをぜひ見ていただき、私たちの実体験が何らかの形で皆さまのお役に立てることを願っています。

株式会社カグヤ 代表取締役
神家総本家 初代当主
野見山 広明