キャンプの在り方

子どもたちが保育園時代からのお友達家族とキャンプへ行ってきました。
 
3家族だと通常は各家族ごとにテントを張りますが、
今回は男子と女子で一つずつのテント。
そして、小学校4年生のお姉さんたちのための小さなテントをと、
決めてはいますが、好きなところで過ごしてよいことに。
 
テントの張り方を家族ごとから変えるだけで、家族間の協力が生まれたり、
装備を共有し合って無駄がなくなったり、皆が好きなところに行けたりと、
沢山のメリットがあることを実感しました。
 
そして、子どもたちもいつもの家族内での
人間関係ではなく、上の子が下の子を見たり、
下の子がいろんな子にお願いしに行ったり。
子どもたち同士に新しい人間関係が生まれることに
親同士がビックリすることに。
 
朝起きてから寝るまで全部の行動を共にし、
食事を作り、食べ、遊ぶことで新たな関係性が生まれることを学びました。
 
普段の「暮らし」とはまた違いますが、キャンプを家族ごとにやらず、
一つの集団として行うことは、大人にとっても、子どもにとっても、
チームになる良い体験なのだと感じました。
 
今後のキャンプの在り方を改めて学びなおした
最高の機会となりました。
 

 
ミマモリスト 眞田 海