今日から韓国

昨日から韓国の保育事情の視察と、韓国の園長先生向けの講演で韓国に来ています。韓国の保育事情については昨年の韓国報告で行ないましたので、今回は、ドイツ同様、旅行記の色彩を帯びた報告を行ないます。乳児研究に関しては、少しお休みです。

金浦空港

韓国へは、お隣の国ということもあって、日本各地の空港から韓国便が出ています。そこで、このツアーの参加者23名は、それぞれの空港から出発して、韓国で落ち合います。しかも、その便は、韓国の空港である仁川空港と金浦空港の二カ所に着陸します。その意味では、ドイツと違ったドキドキ感があります。今回は、羽田発、金浦空港着(飛行時間が2時間20分)が14名、関空発、仁川空港着(1時間50分)は、時間がずれてそれぞれ1名、福岡空港発、仁川空港着(1時間25分)が5名、仙台発、仁川着(2時間30分)が2名です。

私は、昨年成田発仁川空港着でしたが、今回は羽田発金浦空港着です。韓国へは今回で3度目ですが、金浦空港は初めてです。仁川と金浦の違いは、日本の羽田と成田の違いに似ていて、基本的には、仁川空港は、中心部から少し遠い国際空港で、金浦空港は、中心部に近い国内空港ですが、羽田発の何便かは、金浦空港を使用します。

仁川空港

また、使用航空会社は、申し込みの時期が何人かギリギリになってしまったので、アシアナ航空と大韓航空とANAと三社に分かれました。

アシアナ航空

私たちの便は、羽田9時発ですが、国際線のため、飛行時間は国内線とさほど変わりませんが、機内サービスがずいぶんと違います。まず、機内で配られる飲み物ですが、エコノミークラスでしたが、試しにジンジャエールを注文してみたところ、ちゃんと奥から取り寄せて提供してくれました。今回、一緒に行く西村君はスプライトを頼みましたが、ほかにもずいぶんと色々と用意されているようでした。

ジンジャエール

また、機内ではさまざまな映像サービスがあり、映画のラインアップも多くありました。私は、昨年の経験からフライト時間と放映時間がギリギリのスパイダーマン-ホームカミングを見たのですが、途中、機内アナウンスだけでなく、機内販売のコマーシャルもはいったため、最後のシーンはきわどいところ観ることができませんでした。機内映画

あと、国際線だということで昨年焦ったのが、機内食が出ることです。水平飛行になった10時頃に食事が提供されます。それが、かなり重いものです。今回もすき焼き風煮込み、ご飯、パン、ヨーグルト、フルーツでした。これは、何食だろうと思うほど中途半端な時間に、かなりの量が提供されるので、面食らいます。

機内食

今回、日本には台風が来ているのでかなり途中揺れましたが、無事に韓国に参加者みな到着しました。韓国の昼間は、日本と違ってかなり暖かく、少し汗ばむほどです。しかし、朝晩はかなり冷え込むそうです。そしてホテルまでバスで移動です。

韓国のホテルは、私たちの宿泊したホテルはそれほど豪華ではありませんが、まずネット環境が素晴らしく、部屋のTVも、BSプレミアム、BSTBS、BSフジ、BS朝日など日本の番組が入ります。

BSプレミアム

ホテルに着いてから夕食までの時間、少し間があったので、南大門市場からソウル駅まで散歩したので、それについてと夕食の報告は明日します。