ハスの花と花托” への4件のコメント

  1. 近所に蓮の花が咲いている池がありますが、何とも言えない不思議な気持ちになる花だと子どもの頃から思っていました。あの独特のたたずまいに魅了されてしまう人がいるのも納得できます。

  2. きれいですね。形は、まさにれんげそのものですね。ひと花びらを手に取ったなら、スープも上手にすくえそうです。また、乾燥した果托は、よく装飾品とかでも見かけることがありますね。今度見かけたら入手したいです。

  3. 両手で何かを包み込んでいるような優しい印象を受けます。ハスの花の真ん中に小さなお姫様がいるようでもあります。月もそのように見ていた昔の人が、うさぎの餅つきというイメージを持ったのですかね。自然美をゆっくり観察する時間や余裕は今の世の中だからこそ、大切にしたいなと思います。

  4. 見事な蓮の花ですね。花びら先の濃いピンクから中心に向かうグラデーションの妙、これは人工では作り得ない色彩美です。極楽を荘厳する蓮の花。今回の写真の蓮の花もきっと極楽浄土を荘厳してきたものと一緒でしょう。花の中心部の黄色と花の周囲の緑が絶妙なコントラストで見る者を惹きつけます。あ~、美しい。蓮の花の中心がやがて蜂の巣の断面図のような形になっています。「ハチス」から「ハス」というふうに音韻変化が行われる至った経緯も面白いような気がします。いつか調べてみたいものです。また蓮にもいろいろな種類があって、写真は紅蓮華とでもいうのしょうか。白蓮華プンダリーカもまた美しい。今年の研修で行った鹿児島鶴丸城の御堀の蓮は残念ながら季節をはずれのためその花を観ることができませんでした。満開のころはさぞかしきれいなことでしょう。

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