マンダラ(画集より)” への4件のコメント

  1. 写真を見ていて大きな曼荼羅が欲しくなってしまいました。園の一角に飾るものの候補に入れて、探してみようと思います。

  2. なんだか引き込まれそうですね。「あらゆるものを包摂し、しかも円輪のごとく秩序を保ちつつ個性の発揮される、調和と共生の世界」を絵(図)で表現できてしまうものなのですね。私が頼まれたら、どんな絵を描くでしょう?きっと規則性もない無秩序な絵(図)になってしまうでしょうね。無意識を少しでも、意識的へ向けられるよう頑張りたいです。

  3. バランスがいいですね。と、そんなのんきな言い方ではいけませんが、本当にバランスが良く見えます。色もなんだか不思議な感じですね。この一部として、自分の役割をしっかりと理解して、実践していかなればいけません。

  4. 寺でみかける本物の曼荼羅より写真の曼荼羅は正直美しい、と思いました。チベット仏教の砂曼荼羅、あれも実に見事ですね。今どきは写真の技術も相当進歩しているので、画集の曼荼羅の美しさは、驚愕に値します。そして、塗り絵曼荼羅。塗り絵曼荼羅を一生懸命に楽しむ子は他の絵を描いても実に色彩豊かです。園のギャラリーに展示されているマンダラ、何種類かの色を使って、子どもたちの意思や意欲が現れます。この抽象的なマンダラぬりえは、行為自体が崇高であり、悟りの境地、その抽象性のゆえに、神性の領域にまで至るのでしょう。

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