唐子の田園風景” への4件のコメント

  1. この風景が臥竜塾と大きな関係があると思うと、なんだか不思議な感じがしてきます。絵に思いが結び付くとまた違った魅力が生まれてきますね。

  2. 田園や里山の風景はいいですね。適度に手入れされているから美しいということを仰っている人もいます。それが自然との上手な付き合い方の形だというものです。私はこういう景色を見るとすぐに虫や魚のことが頭に浮かびます。魚釣りや虫探しをしたくなります。ただ、一人ではなく、誰かと一緒にしたいなとも思います…..何の話をしているのでしょう…

  3. 日本の色使いは、淡い色であったり、中間色が多い印象でしたが、この写真をみて、なぜそのような色が多いのかが理解できました。このような風景の色を出すために、日本の伝統色のようなものが存在したのですね。日本のよき伝統的な子育ての色を、現代でも再現することで、それが次第に美しい景色になっていくといった社会の中に存在していきたいと思います。

  4. 何ともほのぼのとする田園の秋風景です。田んぼの向こうに見える白いもの、あれは神社の幟で、秋祭りの標でしょう。ちょうどこの時期は地元の八幡神社の例大祭です。お囃子など思い出してみました。里山があり、茅葺屋根の民家があり、しかし電柱や電線や可笑しな広告板もなく、すっきりとして気持ちが良いですね。手前には田んぼの水を確保するための溜め池、そして実をつけた柿木でしょうか。田んぼはしっかりと整地されています。この前千葉県北部の田園沿いを電車に乗りましたが、もう稲刈りの時期で、稲収穫の大型機械が投入されていて、刈取りと脱穀を同時にしていました。稲作も機械化されています。その機械のおかげで1人で広大な田んぼの稲の収穫が可能となっています。腰に稲穂を携え一列に並んで鎌で一束一束刈り取っていく稲刈り風景は特別イベントとして今残るのみとなっています。里山も特別区として残ると同じですかね。

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