カグヤの社長は、子ども心を大切にしています。

本来、教育や保育は、大人ではなく、子どものためにあるもの。
私たちの本業は誇りを持って「いのちのめぐり」に関わることです。
子ども達の豊かさや幸福を見守りはぐくむことで、
社会のお役に立ちたいと考えています。

思想や哲学だけでは世の中変わりませんが、
実業としての気づきを「かんながらブログ」に掲載していますので、
ご一読いただければ幸甚です。

ここでは、その中からいくつかを抜き出してご紹介します。

仕事観

リーダーシップの本質

自分が信じているものを信じさせることであり、自分が信じているものが信じられること。自分が信じる事が出来なければリーダーにはなれない。どんな困難があったにせよ、最期までやり遂げる覚悟を人は信頼するのだと思う。【かんながらブログ 2011年1月12日より抜粋】

仕事に取り組む

(仕事は、)「お役にたてましたでしょうか?」と自分から確認して、どうしたらもっとお役に立てるのか、本当に自分の依頼された仕事が会社や上司に貢献できたのかを自らが掴んでいることで仕事の実力も技術も備わっていくのです。【かんながらブログ 2012年3月7日より抜粋】

躾や指導

社会人としてまず最初に学ぶべきことは、自分のために働かないということなのです。
もちろん働くのは自分のためですが、そういう自分の成長がどうかの意味ではなく、会社のために働くや社会のために働くという「私」ではなく、「公」のために働くという自覚がいるのです。【かんながらブログ 2012年3月9日より抜粋】

新旧の尊重

古いものが活かせるからこそ新しいものを取り入れることができる。古いものを否定せず、古いものの能力や古いものの普遍的なものを活用することでより一層、新しいものが引き立たされていくのだと思います。【かんながらブログ 2012年3月25日より抜粋】

利の元は義

自分の都合で働くのではなく、社会があるからその役目の一端を自分が担うからはじめてそこに大義が立って正しい利益を得ることができるのであろうとも思います。利の元は義ではないですが、道理に沿った正しいことをして、正しい利益を得ようとするのが道徳と経済の一致であるのです。【かんながらブログ 2012年1月28日より抜粋】

はじめに志ありき

私たちは大ミッションというものがある、文字通りそれがこの会社の立志立命する処ということ、そして幼児教育や、世の中を本当に今よりも良くしたい、このままではいけないと自我自噴できるような人でなければ今の世はそうそうは変わりはしないからこそよりカグヤでは優先される。【かんながらブログ 2010年3月14日より抜粋】

自然観

自然からの強さ

いのちがめぐるということは、それだけの危機に遭遇してきた歴史があるということなのです。進化というものは、側面として新しい困難を乗り越えるという意味でもあります。【かんながらブログ 2012年2月22日抜粋】

命の弱体化

何かをすれば必ず強くなるという発想は、すべて人間だけで考えるからそうなるのである。そこに自然を無視した考え方があるから、さらにやればやるほど自然から離れ元々あったものがさらに弱体化していくのである。【かんながらブログ 2011年9月17日より抜粋】

自然の浄化

自然のやっていることを人間の感情で判断するというのは、まったくの勘違いであり本来の自然から学び私たちは自然でいることのなかで豊かであるのだということを気づくのである。つまり自然は常に自浄するのであり、破壊ではなくそれは治癒であるということなのである。その治癒力に感謝し、その治癒力を活かすことが本来の自然でいることである。【かんながらブログ 2011年8月7日より抜粋】

自然をお手本に

弱肉強食の世界なのだから自分都合であるのはいいのですがここまで世界に広がった人類はそろそろ全体を観て調和することなどを自然をお手本に学び直す必要があると私は思うのです。【かんながらブログ 2012年3月4日より抜粋】

循環の学び

循環の社会の中でどのように自立できるものを育てるか、自然と共生していくということはあくまで自然の循環を活用しその中で自然の叡智を活かしつつ自分たちの知恵と工夫で調和していくことをいう。それはつまり命の流れともいうべき、脈々と続いている大本から命をお借りしてお返しするということに似ている。【かんながらブログ 2011年7月19日より抜粋】

自然から学び直す

自然を相手に人間ではどうにもならないということを知ることは、足るを知ることになっていく。勘違いから抜け出すためにも自分の都合ではどうしようもできないとすべてを一度受け容れるということはとても大切なことである。【かんながらブログ 2011年8月26日より抜粋】

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