ミマモリストの実践

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、「心を寄せること」を大切にしていきたい。そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みをご紹介いたします。

2015/10/12

「親子マラソン」

今日は娘と一緒に親子マラソンに参加してきました。
PA113392_R

PA113406_R

切っ掛けは、会社の皆で出場した駅伝大会でした。

皆の走る姿、仲間を応援する姿を見て、
子ども達も応援する楽しみを覚え、

いつしか、「私も走りたい‼」と言う思いが生まれ、
今日の大会に至った訳ですが、
応援と走るのとでは大きな違いですね‼笑

PA113411_R

PA113415_R

走ってみると、随分と疲れたようで、
その場で立ちすくんでいました。

PA113429_R

お友だちより遅かったことも、
何か感じるところがあったかもしれません。

それでも、走りきることが出来たという事実は
娘の人生の経験として大きく残り、
これからこの経験が何かとつながってくるかもしれません。

次の大会に出たい‼‼という思いは今のところ出ていませんが(笑)

それでも、面白いなぁと思うのは、
お姉ちゃんの走る姿を見て、
弟が今度は出たい‼‼という思いを抱いたことです。

PA113436_R

今回エントリーするときは、
「ぜーったい走らない‼‼」

と言っていたのに、お姉ちゃんがカッコよかったのと、
雰囲気が良かったみたいで、、、。

と言う事で、次回は息子と親子マラソン。

PA113439_R

もし、お姉ちゃんも出たいとなったら、
家族でマラソン。

駅伝部から始まった走るという文化が、
家族の文化にもなっていくのかもしれません。

走るという事は、健康に良いだけではなく、
自分と向き合う事、自分に打ち克つこと
様々な人生を乗り越える基礎・基本を養える
とても大切な実践だと感じます。

そう考えると、本当に有難い経験を
会社ではさせていただいているのだなぁと思います。

頂いている日々を当たり前に捉えて過ぎ去っていることが
このほかにも沢山あるのだと思いますが、
心を澄ませて、受け取っていきたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海