ミマモリストの実践

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、
そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。
ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、
「心を寄せること」を大切にしていきたい。
そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みを紹介していきたいと思います。



「理念に守られて」

2017年05月17日

今日午前中にお伺いさせていただいた園さんとは
2013年の5月から

「理念」を何よりも大切にしていくために、
一緒になって様々な実践を行わせていただいています。

理念ブックを作り、理念を可視化し、
職員が理念を実践しやすいように、
そして理念から振り返りやすいようにと
設計図や内省シートを踏まえての実践や、
一円対話など様々な理念実践を
一緒になって取り組んできました。

あれから4年、今ではお互いに理念を
「お守り」と実感できるほどに
理念に見守られ、助けられてきた経験、
体験が積み重なり,本当にパートナーのような同志のような、親戚のような
仕事を超えた関係のように感じています。

今日の午後にお伺いさせていただいた園さんも同様に、
振り返れば2015年8月に初めてやり取りを
始めさせていただいてからもうすぐ2年が経ちます。

複数施設を持ちながらも、同じ理念のもとに
職員が働きやすい環境を作っていきたいと、
理念について取り組んできました。

2年とはいえ、理念について一緒に語り合い、
意見をぶつけ合ってきたからこそ、
同じようになにか同志のように感じています。

理念を大切にするからこそ、
同じ思いの人々と出会える人生がくる。

そんなことを改めて実感する一日となりました。

理念に守られているというありがたい事実と安心感を
感じられるのは、会社が理念を職員を変えようとするために
理念が作られたのではなく、職員が安心して働けるようにと
会社自身が変わっていっているということからのように思います。

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ミマモリスト
眞田 海

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