ミマモリストの実践ブログ

ミマモリング=心を寄せること。

カグヤでは一緒に働き、一緒に生きる中で、お互いに心を寄せ、思いやることの大切さと、
そこで生まれる感動や豊かさを大切にしたいと思っています。
ただ仕事をするのではなく、自分の心の環境がそのまま仕事に表れるからこそ、
「心を寄せること」を大切にしていきたい。
そんな「ミマモリングを実践していく人々=ミマモリスト」の取り組みを紹介していきたいと思います。



「ありがたい機会」

2017年04月26日

今日は複数園をお持ちの法人の園長先生方に
ご来社頂きました。

私にとってはこの仕事を始めた新人の頃からの
ご縁です。

古くからのお客様が
どんどんと実践を重ね、
保育も自らも磨いて変わり続けてきた先生方。

私にとっては、
お客様ではなく「同志」だと思っています。

そんな方々と、一緒に会社で話し合ったり、
お昼ご飯を食べたりという時間を作れるのが
何よりも嬉しく、楽しく、幸せな時間です。

今日もお話をお聞きする中で、
私自身の課題に対しての進む方向性を学ぶ機会になり、
本当に有難い機会となりました。

目の前の課題はそれを越えても、
どこまで行っても新たな課題が出てくるからこそ、

課題を解決することを大切にするのではなく、
課題と向き合うこの人生そのものを
たくさんの同志と一緒に歩める幸せがあることを
大切に味わい、忘れずにいたいです。

ミマモリスト
眞田 海

「指針改定」

2017年04月24日

今日はミマモリングソフトウェアを30年度施行される
「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」
「幼稚園教育要領」
「保育所保育指針」
に対応させていく為の打ち合わせを行いました。

告示化された指針では
待機児童解消に向けて保育園を拡充し、
乳児の受け入れが増大してきた背景から乳児保育の重要性、
質の担保を重要視され、乳児・1歳児以上3歳未満児の保育に関する
記載が充実されました。

また、保育指針、こども園・幼稚園要領の3つすべてに
「幼児期の終わりまでに身に付ける10項目」が追加されました。

乳児という「はじまり」の充実と幼児期の「終わり」についての項目追加。

この「はじまり」と「終わり」については明確化されたものの、
反対にその間にある発達過程については度々の指針の「大綱化」によって
あいまいになってきています。

「発達過程の順序性」を保障することの重要性を告示化していながらも、
実際の発達過程が見えづらくなっている現状の中、
指針に準拠しつつ、発達過程が詳細化されているミマモリングソフトウェアの
貴重性がまた増していることを実感しました。

これからまた、時代にあわせてこのミマモリングソフトウェアも
バージョンアップが進んでいきます。

今の世の中でどんなことが最も子どもたちにも先生たちにも
必要なのか。

それを深めていきたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海

「苦み」

2017年04月23日

春は苦みとあります。

冬の間にたまった老廃物を排出するためにも
春の野草や苦みのあるものをとることが大切だといわれます。

丁度、私の体も季節にあわせて
変化してきていますが、食生活が変わらかったこともあり、
季節の変わり目でバランスを崩しているのかも知れません。

昔の人々は、季節とともに、
自然とともに暮らしていたからこそ
食べ物からの恩恵で体を調律していくことが出来たのだと
思いますが、自分の暮らしを振り返ると
意識していかないと中々摂取する機会がありません。

自分の身体がサインを出している時こそ、
しっかりと自然と寄り添った暮らしや食事を
大切にしていきたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海

「行事と日頃」

2017年04月22日

今日は久しぶりに家族で温泉旅行です。

ひとえに温泉旅行と言っても、
家族それぞれに楽しみ方が全く違います。

妻は「部屋でゆっくりすること」
私は「温泉にゆっくりつかること」
娘は「部屋でUNO(カードゲーム)をすること」
息子は「電車移動」

行きのロマンスカーと、その後の登山鉄道では
息子が目を輝かせ、興奮し終始おしゃべりをしていましたが、
乗り物がバスになると寝る(笑)

分かりやすいですね。

移動中をつまらないという娘も、
部屋でカードゲームが始まると大興奮です。

妻は部屋につくと早速布団を敷き、
ゴロゴロしていて幸せそうです。

私も息子と2回も風呂に入れましたし、
明日の早朝風呂が楽しみです。

同じ一日でもそれぞれに違うハイライトがある。

そして、みんながそれぞれのハイライトを知っていて、
みんながそれに付き合ってくれることほど
過ごしやすいことはありません。

久しぶりの家族での遠出ですが、
こういう行事を通してみんなが体感した
「協力」や「協働」から生まれる幸せな体験や感覚を
日ごろに活かしていきたいですね。

そしてまた、こういう行事はやはり
日頃の家庭でのお互いへの興味や関わりが
行事に出てくるからこそ、

「行事」の為の日頃ではなく、
日頃の積み重ねの振り返りとして、
そして意味づけとして、大切にしていきたいと思います。

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ミマモリスト
眞田 海

「ひとつに」

2017年04月21日

今日お客様と一緒になって
子どもたちの発達を実際にチェックをつけたり、
どの書類をソフトのどこで吸収するのかということなどを
お打合せさせて頂きました。

園内の書類を見ると、
同じ趣旨の内容が、日誌にも発達経過記録にも、様々なところに書かれており、
この「重複」する部分に困っていることがわかります。

そして、子どもの様子を記録する「保育記録」と
保育内容を検討する「保育計画」について、
それぞれに別々で行っているから時間がかかるということも見えてきました。

ミマモリングソフトの良いところは、
子どもの発達から保育計画を立てる自然な流れがあることだと感じます。
これによって、時間が短縮されるばかりでなく、質も上がることとなります。

先生たちも、顔が晴れやかになるのを見ると、
本当にタイミングが合ってよかったと感じます。

タイミングに耳を傾けられるためにも、
心を磨き続けていきたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海

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