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行事

日本古来の行事から学ぶ

年中行事や室礼、祭りを通して、日本古来の信仰心を取り戻したり、季節の巡りに寄り添った暮らしを味わい自然に感謝しながら、本来の行事のあり方を見直しています。

学び

あれから3年

本日12月3日は、毎年「秩父夜祭」の大祭が行われる日。

 

 

こちらは、京都の祇園祭、岐阜の高山祭と共に日本三大曳山祭りに数えられる埼玉県秩父市のお祭りですが、ニュースによると、今年も訪れた大勢の見物客が冬の街を駆ける豪華な山車の行列に歓声を上げたようで、人出は約21万2千人にもなったとか?!

 

繋がりやご縁のおかげで、会社の仲間や親族と一緒にそんなお祭りの「御神幸行列」にも参加させて頂いてから早3年。

 

◆秩父夜祭
http://www.caguya.co.jp/farmblog/other/p8279

 

そんな貴重な体験は、私自身にとって一生の思い出になったわけですが・・・

 

思えばあの頃は会社で「祭り部」を発足し、色々なお祭りに参加しながら体験を通して祭りについて深め学んでいましたが、今では実際に、自分たちの「むかしの田んぼ」での稲作と結びつく収穫祭や祈年祭などのお祭りを行うようになり、本当に進化&深化していることを感じます。

 

そういう意味では、自分で行うために学ぶのと、知識として学ぶのでは、同じ学ぶでも、意味合いが変わってくるのかもしれません。

 

人生に学びは多いものですが、何のために学ぶのか、学んでどう活かすのかが、大事になってくるような気がします。

 

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子