学び

BLOG

毎日更新。カグヤの日々の取り組みをご紹介。

学び

楽しい場

「大変だけれども、楽しい」と思えるような場。

 

そんな「場」を作っていくこととはと考えたとき、

 

「大変だけれども楽しめる人」しか働けない会社を作るのか。

それとも、「大変だけれども楽しめる人」が生まれてくる会社を作るのか。

 

そんな風に思うと、後者を選びたいとやはり感じます。

 

そのためには何が必要なのかなと思うと、

野菜は土が育てるのだからこそ、人は土を作る。

 

人が育つ、組織における「土」とは習慣や文化のこと。

どんな文化や習慣を会社に深く根付かせていくのかということ。

 

そう思うと、やっぱり、自分の「初心」から働いているかどうかを

振り返る機会がちゃんとあるかということは大きいと思います。

 

「初心」とは、自分が大事にしたい働き方や生き方のことです。

自分の「初心」を自分が大事にできていれば、大変でも楽しいはず。

 

初心をやらせてもらっていても楽しくないのは、

 

初心自体が実は違うのか、、、

自分自身が振り返るのが苦手で初心や事実と正対できていないか、、、

疲れ果てているか、、、

それとも、よっぽど楽しめないくらいに何かの「トゲ」があるのかもしれません。

 

その「トゲ」にもまた大切な「学び」の機会が詰まっているでしょう。

 

「大変だけれども楽しめる人」が生まれてくる会社。

 

それを思うとき、

「誰かのために」や「子どもたちのために」や

自分たちが変えていきたいと思っている「大義」を

思い出せたり、振り返れたりする場というのは、

自分の状態を超えて、「振り」をできたり、

元気を貰えたりと、とてもありがたいと感じます。

 

今社内で行っている「初心」からの振り返りや

「大義」からの振り返りができる「一円対話」も

それをどんな「想い」でどんな「視座」で実践するのかで、

どんどんと深まって「よい土」となっていくのではないかと思います。

 

私自身も、良い土を作る一員として歩める喜びを、

しっかりと噛み締めていきたいと思います。

 

 

ミマモリスト 眞田 海