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毎日更新。カグヤの日々の取り組みをご紹介。

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むかしの田んぼ 稲刈り

今日は「むかしの田んぼ」での稲刈りでした。

 

 

良く晴れた空の下で、様々な園の園長先生、職員さん、同じ思いを持った企業の方々、

クルーの友人、様々な方々が集まられて、一緒になって作業をし、昼食を食べ、気づきを共有しあった場はとても楽しく、笑顔にあふれた時間でした。

 

 

これを数年前まではカグヤクルーだけで行っていたわけですから、学び合いの場が広まることは何とも嬉しいことです。

 

また、人と接する時の定義を「自分たちですべてを行っておもてなす」のではなく、

「一緒になって体験する環境を用意し、共にその体験の豊かさを味わう」という風に変えてきたことの意味が、ここにきて積み重なってきているように感じます。

 

何を一緒に体験して味わうのかというビジョン、体験する方々の立場に立つこと、またその体験に必要な環境設定とは?!ということが今度は必要になってきますがこれもまた「見守る保育」の先生方の環境設定にも通じるような、大きな学びが含まれていることを感じます。

 

今回はその他にも新たな取り組みを行いました。

 

その場にいない方々へ向けてのイメージの共有や参画できるようにとYOUTUBE配信も行いましたが、途中までは配信出来たものの、どうやらパソコンのスペック不足と部屋の暑さから、CPUが熱暴走し配信が途中で止まってしまいました。

 

 

これもまた、自宅とは異なる環境での初めての体験から得た結果は学びが大きく、

これからのセミナー配信や社内での様々なサポートや研修の配信に向けて、何をすればよいのか、何が必要なのかが見えてきたように感じます。

 

「場」を作るには参加者それぞれがその「場」にいのちを与贈するような準備と環境が必要です。

 

「場づくり」の学びをこれからも深めていきたいと思います。

 

ミマモリスト 眞田 海