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行事

日本古来の行事から学ぶ

年中行事や室礼、祭りを通して、日本古来の信仰心を取り戻したり、季節の巡りに寄り添った暮らしを味わい自然に感謝しながら、本来の行事のあり方を見直しています。

暮らし

十三夜 ~2018年~

昨日は突然の雷雨に驚きましたが、今日は全国的にも晴れ晴れなかんじのようで気持ちのよい天気ですね。

 

そして今日は、旧暦9月13日にあたる「十三夜」。

 

最近は社内の室礼も、栗や枝豆をお供えした「十三夜」がテーマになっていますが・・・

 

 

十三夜は、こうして栗や豆を供えることから「栗名月(くりめいげつ)」「豆名月(まめめいげつ)」ともいわれています。

 

また、十三夜は十五夜に次いで美しい月だと言われ、中秋の名月(十五夜)から約1か月後に巡ってくる十三夜のお月見も昔から大切にされてきたようです。

 

毎日忙しくしていると、夜空を眺める時間も作れなかったり・・・なんてこともあるものですし、今夜は天気予報でもきれいなお月様が期待できそうなので、日本固有の風習でもある十三夜のお月見を楽しめたらと思います。^^

 

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子