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毎日更新。カグヤの日々の取り組みをご紹介。

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枠をとっぱらう

昨日から新しくなった、こちらのカグヤサイト。

 

スマホでご覧頂いている方も多い時代ですので、
そちらにも対応し、スマホでも見やすくなったのですが・・・

 

 

昨日、変わってから1時間もしない頃に、あるお客様からいち早く連絡を頂きました!

 

先生からは、

 

「すごく見やすいし、分かりやすい!写真も大きくて見やすいし、どんどん進化していきますね。ますます見るの楽しみです!!」
「毎日ブログみてます。いつも楽しみにしてますよ。毎回毎回勉強になります。」など嬉しいお言葉が。

 

また、思わず画面左下にあった翻訳機能を使い、イタリア語など果敢に試してみたところ、全然よめなかったそうですが・・・笑
そちらの機能も知ってか、そんな好奇心旺盛な先生からは更に、

 

「世界の人たちにぜひ知ってほしい。見守る保育やカグヤさんがますます広まっていくことを楽しみにしています。」

 

など、とてもありがたいお言葉、励ましを頂きました。

 

そして、そんなじんわり幸せな気持ちに包まれながら、

 

「少しでもお客様の力になれたら」と私たちが励まし背中を押せたらと思ってはいるものの、実際には、こんな風にお客様から力を頂いていることが沢山あることに気付き・・・「こんなかんじで大丈夫かな?」と思うこともあるのですが、

 

仕事や立場などの枠をとり、そのままの人と人という人間関係で見てみると、
やっぱりいつもどちらかばかりに偏らない「おかげさま」「おたがいさま」「持ちつ持たれつ」というあり方が自然でバランスもよいのかもしれませんね。^^

 

そしてふと思うのです。

 

こんな風に、仕事だから、子どもだから、保育だから・・・という理由で子どもを見守っているわけではなく、生き方として、相手関係なく励ましたり寄り添ったリ見守ったりしている先生に見守られている子どもたちはとっても安心だし幸せだろうなぁと。

 

仕事や立場などの枠の中で考えると、ついつい相手に求めたり、相手から求められたり、本音と建前が発生したり・・・ということも多く、思い悩むものですが、

 

そんな刷り込まれた枠をとっぱらって、やっぱり子どもたちが憧れる生き方を追求し、自分の生き方として体現し残していけたらなぁと改めて感じています。

 

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子