カグヤの自然から学ぶプロジェクト 自然に学び自然に親しむ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。
それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。
これまでの人間都合の生き方を改め、
自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。
取り組みをご覧いただき、ご参考になるところがありましたら
取り入れて頂けましたら幸いです。



皆でつくっている

2017年03月23日

昨日に続き、一円対話についてです。

昨日から、喉の痛みがあり、
風邪の兆候が見えていたため、

今日はあまり無理せず、
周りになるべく迷惑がかからないように、

視野を広げ全体を見て、
思いやりを意識しながら
本質を守っていけたらいいな・・・という想いで、

今朝の一円対話に参加させてもらいました。

仲間と一緒に輪になって、
最近ワクワク楽しみにしていることや、
昨日、理念実践をする上で気付いたことなどを
共有していくうちに、

それぞれ違う場所にいたり、大変な中でも、
皆で一緒に踏ん張っているような感覚が得られ、

一緒に大事にしている理念や仲間がいることへの
ありがたさや心強さを実感することできました。

そして、そんな気持ちは皆も同じだったようで、
一円対話後には、

「一円対話では、学びだけではなく、
 勇気や励まし、安心がもらえるね。」と、

言葉を交わし合っていました。

一円対話に参加してみると、
ひとりではなく皆でつくっている場というのを、
感じますが・・・

この「ひとりではなく皆でつくっている」というのは、
一円対話に限らず、

会社や家庭、社会においても、
同じことであり、自然なことだと感じます。

「自分くらい関係ない」ではなく、
「自分がつくっているからこそ、大事にしよう」
という姿勢を大事にできたらと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

続ける大切さ

2017年03月22日

社内では、毎朝「一円対話」を行っていますが、

今日は、進行役の聴福人が
体調不良で急きょお休みということで・・・

聴福人を交代し、
今日も変わらずに一円対話を行いました。^^

そう考えると、
何か予定や想定と違うことになった時、

一円対話をした方がいいか、悪いか?
やるか、やらないか?

・・・という判断に迫られがちですが、

そういうことを考えるよりも、
「続けていく」ということが
自然なことのように思います。

昔から、人類もいろんな失敗をしたり繁栄をしたりを
繰り返してきましたが、

それがよかったか悪かったからということではなく、
続いているということ自体に、価値があるように感じます。

この「続ける」というのは、
「いい、悪い」や「正しい、正しくない」を超えたところにあり、
続けている限り、福になることが沢山ありますから、

どんなことがあったとしても、
続けていく方を大事にしていきたいと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

環境づくり

2017年03月21日

最近、いつも頼んでいる、
お昼の「お弁当注文表」周辺に変化が!

これまでは、注文表がはってあるだけだったのですが、

その場で記入できたり、
お店に注文数を伝えるためにメモできるよう、

注文表の周りには、ふせんや
手作りのペン立てに入ったペンが
追加されていました!

注文票

あるクルーが、用意してくれたもので、
もちろん、自分が不便だったから・・・
という理由もあるのでしょうが、

そこには、
他の人も困らないように、やりやすいように・・・という
おもいやりが感じられました。

そして本来、環境づくりにおいては、
おもいやりから行うことが、
自然なことであり、大事なことのように感じました。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

津島神社

2017年03月20日

名古屋ウィメンズマラソンの翌日は、
お休みを頂いていたので、

友人と一緒に、愛知県津島市にある
津島神社にお参りにいきました。

◆津島神社 http://tsushimajinja.or.jp/

津島神社愛知

こちらは、東海地方を中心に全国に約3千社ある
津島神社・天王社の総本社。

こちらの分霊を祀った小さな小さな神社が
私の自宅の近所にもあって、

津島神社

毎日の朝ラン途中に、お参りしていたこともあり、
無事の完走の報告やお礼をしに行ったのですが、

よくよく考えてみると、

神様に限らず、
応援してくれている方や
見守ってくれている方に対しては、
自然と報告やお礼をしており、

一緒に喜んでくれる幸せを
同時に感じているところもあり・・・

こうして見守りを感じるからこそ、
報告やお礼をしたくなるものなのかもしれません。

仕事上でも「報告、連絡、相談をするように!」と、
特に新人の頃は「ほうれんそう(報連相)」について
何度も言われたことがありますが、

本来「ほうれんそう」は、仕事としてやらなくても、

繋がりを感じていれば、
自然と行えるものなのかもしれません。

普段から「ほうれんそう」を忘れないようにするのではなく、
繋がっていることを忘れずに、
一緒にやっていくことを大事にしていきたいものです。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

体の声を聴く

2017年03月19日

引き続き、マラソンの話です。

毎回、目標にしているのは完走ですが、

あわよくば、前回より早いタイム、
そして、歩かずに走り続けること
・・・を秘かな目標として走っています。

今回のマラソンでは、昨日のブログのとおり、

毎朝走ってきたという点では、
「精神力は自信アリ」な状態でしたが、

日々の練習量という点では、
10分しか走っていなかったわけで・・・

なんといっても「体力には自信ナシ」でした。^^;

そんなこともあって、
ある意味で、無理をすると
日常生活に支障をきたすかもしれず、

状況によっては、引き際を見極めることも
いつも以上に頭に入れながら、走っていました。

毎回、フルを走ると、
ひざが痛くなってくるものの、

「できるかぎり走り続ける」という想いがあったので、
いつもはひざに違和感があっても立ち止まらず、

「これはもう走れないかも」というタイミングで、
沿道に寄って立ち止まり、
屈伸やストレッチなどをして、
また走りだしたり、歩き始めたり・・・としていたのですが、

今回は、体の声を聴きながら、過信せずに、
痛くなる前に、違和感が出てきたら、
積極的に立ち止まって、屈伸やストレッチをして、
走ってみたところ、

全体的な筋肉疲労はあったものの、
かえって、いつもよりも部分的な痛みは感じにくく、

32キロまでは、ひざの痛みもなく、
走り続けることができました。

そこからは、走っては屈伸、走っては屈伸、
そして歩いたり走ったりしながら
なんとか完走できた・・・というかんじでした。

それにしても、マラソンに限らずですが、
頑張ることと過信することの違いは
とても際どく、難しいもの。

ただ、長く持続していくためには、
症状が出てから処置するのではなく、

その前から、いつも過信せずに、
体の声に耳を傾けておくことが
秘訣なのかもしれません。

そして、ここでもやっぱり
大会の時にどうこうではなく、
日々の積み上げの方が大切であることを
実感したのでした。

名古屋ウィメンズマラソン7

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

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