カグヤの自然から学ぶプロジェクト 自然に学び自然に親しむ

私たちの復興「自分たちに出来る事をする」

カグヤでは2011年の東日本震災から、自分たちなりに復興を始めました。
それは、「自然から学び、自然に沿った本来的な生き方を実践する」こと。
これまでの人間都合の生き方を改め、
自然のつながりの中で生きる取り組みをご紹介いたします。
取り組みをご覧いただき、ご参考になるところがありましたら
取り入れて頂けましたら幸いです。



小麦の発芽 ~2017年~

2017年12月11日

先月、実家の畑に蒔いた小麦。

◆6年目の小麦
 http://www.caguya.co.jp/farmblog/other/p11484/

この度、無事に発芽しました!

小麦の発芽(11月23日蒔き)_171211

いつものことですが、
小さな芽が土を押しのけて顔を出す姿に、
生き物の力強さを感じ・・・

自分も懸命に生きていこうと
なんだか力をもらいます。^^

それにしても、毎年ついつい欲張って蒔き過ぎ、
発芽もびっしりなかんじだったので、
今年は、ちょっと少なめに蒔いていたのですが、

種の調子が悪かった影響もあってか、
思った以上に、発芽はまばら・・・。

このまま元気に育つのかドキドキしますが、

小麦にとっては、そのまばらの具合が
ちょうどいい間隔だったりすることもあるかもしれません。

自分の思い込みで決めつけず、
引き続き、見守ってみたいと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

落ち葉

2017年12月10日

週末、紅葉を楽しみがてら、
友人と近所の公園に行きました。

代々木公園1_171210

そんな中で、色づく木々は勿論のこと、
既に落ちた葉っぱの美しさに
すっかり魅せられ・・・思わず写真を!

代々木公園2_171210

代々木公園3_171210

代々木公園4_171210

「上を向いて歩く」のもよいですが、
たまには「下を向いて歩く」のもいいものですね。^^

それにしても、ちょっと足を運ぶだけで、
都内でもこんなに美しいものに出逢えるとは・・・。

そして、こんな風に自然と繋がることで、
清々しい気持ちになったり、
心が癒されたりするというのは、

やっぱり私たち人間も
自然の一部ということの証なのかもしれません。

自然を排除しようとしたり面倒に思う
人間都合の心に注意し、

自然の美しさを沢山発見しながら、
共生の道を大事にできたらと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

関わるほど

2017年12月09日

昨日、社内でクリスマスの飾りつけを行う中で、
リースの飾りがとれてしまっていたため、

接着剤などで、なおしていくことに。

リースをなおす

そして、そんな風に
ちょっと手を加えていくことで、

なんだかそのものとの関係性ができるような、
愛着が持てるような感覚がありました。

それは「聴福庵」での古民家甦生での感覚とも
共通するものがあり・・・

自分が関われば関わる程に
愛着を持つというのは、
やっぱり自然なことで、

それは、ものだけでなく、
仕事に対しても同じように感じました。

また、関心があるから関わるというのもありますが、
関わるから関心を持つというのも実際にあります。

無関心、無機質ではなく
そんな愛着ある仕事が増えていくよう、

心ある働き、関わりを
大事にしていけたらと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

クリスマスの飾りつけ

2017年12月08日

最近では、事務所が入っているビルでも
大きなクリスマスツリーが飾られていたり、

クリスマスツリー2017

社内でもクリスマスソングが流れていたり
してますが・・・

昨日は社内でも、
クリスマスの飾りつけを行いました。

2017クリスマス飾りつけ

2017クリスマス飾りつけ2

2017クリスマス飾りつけ1

仕事が大変な時は、効率や結果を求め、
環境づくりや、皆で一緒に進めることの
優先順位が下がりがちですが、

そんな時こそ、
そもそも何のために働いているのかを振り返り、
繋がりの中で働かせてもらっていることを思い出しながら、

自分都合、大人都合ではなく、
子どもが憧れるであろう
笑顔や安心、協力、おもいやりのある
自然な働き方を守っていけるよう、

日々、自分の働き方を見直し続けていきたいと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

場の面影

2017年12月07日

本日、ある保育園に訪問させて頂きました。

そちらの園は仏教園で、
園の前には、お寺の修養道場があり、

毎回、そちらにおまいりしてから
園に入らせて頂くのですが、

今日もおまいりにいくと、
道場の掃除をしている方々を見かけたり、
道場がピカピカに磨かれていることに気付きます。

そして、こちらの道場は、
こんな風にいつまでも磨かれ続けているからこそ、
光り輝いているわけで、

ずっと昔からそこで磨き続けてきた人の
面影が見えるようでもありました。

また、そんな面影に見守られながら、
今も磨いている人たちは幸せだと感じました。

そう考えると、
私たちが今磨いているものも、
同じように、子どもたちへと繋がるわけで・・・

やっぱり、未来への希望を感じながら、
今自分たちがしっかりと磨いていくことを
大事にできたらと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

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