こんにちは、カグヤの白土です。
最近は、毎日の気温の変化が激しく
体調管理の大事さと大変さを感じています。
同時に春が近づいてくる事を少しずつ
感じることが出来ているのではと思います。
季節の変化を様々な形で感じれる日本という国に感謝です。
さて、今回は社内研修について書かせていただきたいと思います。
先日オランダからリヒテルズ直子様をお招きし
社内研修を実施いたしました。
リヒテルズ直子様につきましては
弊社のクルーからも紹介があることと思いますが
現在はオランダに在住しておられ様々な教育を研究しておられます。
又その研究から高い問題意識と危機感を持たれ母国である
日本の為に全力で動いていらっしゃる方です。
個人的にも昨年末のオランダの視察で
大変お世話になり沢山の学びと刺激を頂きました。
特に今回の社内研修では
今カグヤのクルーが仕事をやっている中で
率直に聞きたい質問について答えていただく
という内容で研修を実施させて頂きました。
又リヒテルズさん御自身は
全クルーの仕事の内容については把握されていない事もあり
先ずは各クルー、各部署から、自分達が今何を大事にし
何の為に働いているのか?の説明をさせて頂きました。
その後クルーからリヒテルズさんへの質問です・・・
質問の内容は記載しませんが
出てくる一言一言の言葉の重みをとても感じました。
例えば、『個性・共生』などは普段から社内ではよく聞く言葉です。
又見守る保育ソフトがある以上私達からは切っても切り離す事が
出来ない言葉だと思います。
しかしその言葉の持つ本当の意味を自分は理解していたのかと振り返れば
全くというか深い意味を理解できていなかったと思います。
今回リヒテルズさんの話を御聞きしていると
自分の中の高い問題意識と危機感で全ての物事を
見ていらっしゃるという事を感じました。しかも日本という国が
本当の意味で豊かになるということを願って話している姿
子ども達のことを本気で考えられた上での言葉
どれも衝撃的で感動でした。
又その考え抜いた先にあるのは『真理』である
ということにも気づかせていただきました。
それゆえに聞き手としては当たり前のことを
当たり前に言われているとつい思ってしまうのですが
それが出来るのは真理というものを追求され
しっかりと掴んでいらっしゃるからではと思いました。
又わかりやすく伝えるということが簡単ではないということは、
私自身も様々な研修で感じております。
自分自身が深いところで理解しているからこそ
他の人には解り易く伝える事が出来る事を今は実感しております。
今回の研修でまだまだ自分の中での
問題意識や危機感が低いということを痛感しました。
子ども達のことを本気で思う心を何よりも大事にして
自分にしか出来ない事をやっていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
オルタナティブコンサルタント
白土 大樹



