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「役割を感じる」

2012年5月18日

こんにちは、眞田です。

陽気も強まり、もうすぐ梅雨の季節がやってきます。
併せて青梅が出回る季節ですので梅干作りのスタートです。

最近の事なのですが、
2週間近く、社に居らずに一人で外出を続けていることが在りました。
それだけ離れていると、さすがに社の情報もそして心も寂しくなるものですが、
社内のクルーとのコミュニケーションが取りづらい中でも、
有難いことに会議の議事録や、各クルーの予定などをメールで
送ってくれています。

また、毎朝の電話会議でも、「おはようございます!今はどこに居るんですか?」
「気を付けて行ってきてくださいね!!」とみんなが声をかけてくれます。

一人ではなく、皆でチームとなっているのだと実感し、
元気と勇気が湧いてくる瞬間です。


其々役割は違えども、目的は一つの為に集っている。
今日も元気に私の役目を全うしてきたいと思います。


オルタナティブコンサルタント
眞田 海



「花の成長」

2012年5月17日

こんにちは、秋山です。

暖かい春の陽気に、
気持ちが高まり、
小さな庭に種を蒔きました。

花は合計四種類。

今まで植物を育てた経験も少なく、
あまりマメな性格でもないので、
心配は募るばかりですが。

庭を整え、種を蒔き、水を遣る。
窓を開け、土を見て、変化を見る。

自ら蒔いた種だからか、
日々確認することが楽しみになり、
気に掛けることが習慣になりつつあります。

そして。

大人が気に掛けていると、
その気持ちが伝わっているのか、
息子も外を眺める機会が増えました。

知識・経験も乏しい私ですが、
息子と同じ視点で共に「ひとつの花」を、
見つめることが出来てワクワクします。

「彩りを…」と思い付きで始めましたが、
これから日々を重ねるごとに、
息子にも私にも、多くの気付き・学びを、
与えてくれる存在になりそうです。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子



「神の島と呼ばれて」

2012年5月16日

こんにちは、奥山です。

GWに伊豆七島の一つ神津島に行ってきました。

伊豆の神々の集まる場所として神津島と名付けられたその島は、
島内にはいくつものお地蔵さんがおり、どのお地蔵さんの周りにも
きれいに花が活けてありました。

また、それはお墓でも同じで、
先祖との繋がりを大切にしていることを感じました。

以前、沖縄にある久高島へ行ったことがありますが、
こちらも神の島と呼ばれ、島独特の時間の流れ方を感じたことがあります。

今回の旅は神の島の所以を探ることも一つの楽しみにしていました。

これから結婚をして子どもが生まれ、孫が生まれと、
子どもたちを思う気持ちを考えながら、
島内でのんびりと海を見たり、
砂浜で寝転がったり、
散歩する中で、ご先祖様への感謝の気持ちが湧いていきました。

今、自分がいるのはご先祖様のお陰で、
感謝の気持ち、いのちの繋がりがあることを感じました。

行きは東京から飛行機で40分、帰りは船で10時間、
東京とは思えない不思議なところでしたが、
いのちの繋がりを感じる旅に感謝し、
これから少しずつ両親へ恩返しをしていきたいと思います。


オルタナティブコンサルタント
奥山 卓矢



「本質」

2012年5月15日

こんにちは、白土です。

連休もあっという間に終わり、あっという間に梅雨に入りそうな感じですね。

先日久しぶりに「見守るほいくソフト」の導入研修を行ってきました。

研修後に主任先生から頂いた言葉にとても共感させられました。
主任先生は姉妹園でソフトを活用されてソフトの事はある程度ご存知でした。

しかし今回の研修後先ず主任先生からは、
「ソフトをただのソフトとして使うだけではもったいないですね」と言われたのです。

それについては、何故そう思われたのかを続けて質問致しました。
「発達を見ていけば一人ひとりの発達の違いに気づけます、
又「自分がどのようにその子を見ているのかも改めて客観的に気づけます」と言われました。

確かにただ発達を見てチェックを入れるだけではとてももったいないと思います。
改めて一人ひとりの違いに気づければその先の関わりも自然に見えてくるのではと思います。

私もそうですが最初は良いと思っていても、
同じことを遣り続ける事で本質が見えなくなり、ブレてしまう事は誰にでもある事だと思います。

又主任先生からは、実際に発達を見てチェックを入れる際に、
先生方にどのような言葉を掛ければいいでしょうかねと言われ二人で悩みました。

「今月もちゃんとチェック入れた?」と聞くよりも、
「今月は何に気づけたと?」聞く方が本質的にソフトが活用できる
という事になりました。

本当にちょっとしたことかもしれませんが、
ソフトの本質を改めて忘れないようにしなければと思います。


オルタナティブコンサルタント
白土 大樹



「発酵」

2012年5月14日

こんにちは、宮前です。

GWに、岡山の「百姓屋敷わら」が開催している
「暮らしに活かす発酵力研修」に参加致しました。

◆百姓屋敷わら
http://wara.jp/hyakushoyashikiwara/index.html

2泊3日の研修の中、「わら」の船越先生の講義や、
どぶろく、天然酵母パン、ぼかし等・・・実際に色々とつくりながら、
発酵について教えて頂きましたが、

何よりも、好きなことをおもいっきりやり、
人生を楽しんでおられる船越先生の生き方が印象的で、
楽しく無理なく生きることの大切さを、改めて感じられる研修でした。

また、「発酵」からは「活かす」ことの大切さが見え、
自他共に貢献し合う豊かさが表現されているとも感じました。

職場も同様に、クルー同士がお互いに活かし合っていることは、
とても豊かで、熟成された良い状態なのだと思います。

そして、そのような「発酵」した職場になるためには、
まずはやはり、自分を活かすことを大前提として、
自身を信じて全肯定し、自分の心に正直に、
人生を楽しむことが欠かせないと感じました。

今回、学んだ「発酵」は、生きている微生物(菌)との付き合いのため、
奥が深い分、とても楽しそうです。

まずは社内や自宅で、空気清浄や排水、食べ物・飲み物等・・・
「発酵」を日常の一部に取り入れ、そのプロセスを楽しんでいきたいです。


環境コーディネーター
宮前 奈々子



「一家団欒」

2012年5月11日

「一家団欒」

こんにちは、眞田です。

先日、久しぶりの家族団欒という事で、
多摩川の河川敷でバーベキューをすることにしました。

都内でも有数のバーベキュー用地という事もあり、
若者たちとバーベキュー用品のレンタル会社がごった返していましたが、
我が家は全て自前で自宅から背負ってきました。

バーベキューと言えば炭とコンロですが、
登山用のガスバーナーで代用です。
こちらの方が、必要な時に必要な分だけ使うことが出来るので
効率的ですし、何より子ども二人の夫婦にはコンロと炭を持ってくるのは
大荷物過ぎました。その他、食材やレジャーシート、ゴミ袋、コーヒーセット、
飲み物、寒くなった時の着替え、カメラ、オムツ・・・などなど、大量の荷物を
ザックと、手提げかばんに入れ込み、電車に乗り一時間ほどでBBQ地まで
着きました。

バーベキューに来て思ったのですが、
普段の登山用品に、3人分の食材を焼くためのフライパンを
リュックに追加するだけで全てが整うのだと気付くと
今度、一人で山に登るときは、冷凍した肉でもザックに
忍ばせてみようかと企んでしまいました。

空の下で食べる昼食の美味しいこと。
また、免疫学的にも、自然環境の中で食べることは
重要視されているそうです。

子ども達の笑顔も、当然ながら家で食べるのとは違ってきています。

重い荷物を背負って子ども達を河原まで連れて行くことに
昔であれば、面倒さを感じお金を払ってレンタルなどを考えたかもしれません。
しかし、今となっては、お金を掛けずなんでも自分たちで用意し
自分たちで楽しめる環境を作れることの豊かさを改めて感じています。
準備をする過程がとても楽しく、夫婦で協力することの喜びを感じます。
こういった豊かさを子ども達に伝えていきたいと思います。


オルタナティブコンサルタント
眞田 海



「ほんの少し」

2012年5月10日

こんにちは、秋山です。

一歳を過ぎた頃から、
息子の成長スピードや行動範囲は、
めまぐるしく早く・広くなりました。

黙々と玩具で遊んでいたり、
階段やソファによじ登ったり、
外をじっと見つめていたり、

一緒に過ごしていると、
興味関心を次々と変えながら、
成長している姿を伺うことが出来ます。

特に見応えがある瞬間は、
「出来そうで出来ないこと」に、
何度も挑戦している場面です。

失敗が重なると、
嫌気が差したり、途中で放り投げたり、
でも諦め切れずに再挑戦したり、
息子の葛藤がよく伝わってきます。

そんな時に私が出来ることと言えば、
『「ほんの少し」だけ近付いて見守ること』。

一人では投げ出してしまうことでも、
誰かが見守ってくれていると思えば、
「ほんの少し」頑張れたり…
「ほんの少し」勇気が湧いたり…
それは大人も子どもも同じような気がしています。

私の「ほんの少し」が、
息子の「ほんの少し」に繋がるように、
今日も楽しんで過ごしたいと思います。


コンサルティングサポーター    
秋山 有紀子



「未来創造」

2012年5月 9日

こんにちは、奥山です。

先日、建築家 安藤忠雄氏のセミナー
『安藤忠雄の仕事学~イノベーションをもたらした独創思考~』
をテーマにしたセミナーに参加してきました。

英語の「build」は「建物を建てる」
「人格などを形成する」と言った意味があります。
カグヤで子どもに携わる仕事をしていく上で、
いい機会と思いセミナーへ参加しました。

安藤氏は講演中、
・時代と言うのは人の手と意志で創るものだ。建築物と同じように釘一本に至るまで、
誰かが打たなければ新しい時代は開けない。
・建築で大切にしているのは光、建築における感動は光しかないと信じている。
建築物の中に思わずすくい取りたくなるほどの一筋の光が入る、それが感動
・建築物も生き物だから朽ちていく過程にも建築家の考え方や哲学は読み取れる
・建築の仕事はものがないところに建てる仕事
・街の構成は人の性格に似ている。街造りよりも人創り
と印象に残る話を多くされていました。

また、安藤氏は自身を土建屋と呼び、
世界で働くことをひけらかしたりせず、
夢を持ったおもしろいおっちゃん、と安藤氏の印象を感じました。

新しいものには「わくわく」、「どきどき」、
おもしろいものには、「わはは」と笑う、
未来を創る仕事は、子どもたちが憧れる仕事のことを言うように思います。

子どもに関わる仕事に携わっていることに感謝し、
実践と共に自身の人間性も築いていきたいと思います。


オルタナティブコンサルタント
奥山 卓矢



「種蒔き」

2012年5月 8日

こんにちは、カグヤの白土です。

先日京都の農園にて今年初の種蒔きを行ってきました。

当日は天候もよく、終わったころには全身日焼けで大変でした。
今回種蒔きで感じた事がありましたので書かせて頂きます。

私は実家が農家ですので、小学生の頃から良く手伝いをしていました。
毎年田植えの時期は、田んぼに水が入り
苗を植えていく事で田んぼに緑が増えていき
何とも知れない気持ちよさを感じたのも記憶に残っています。

今回は、田植えの前の種まきを行ってきたのですが、
私の中の種蒔きとは、苗箱を使った種蒔きでした。

実際に実家では、苗箱に土を敷き、
その上に種を蒔きそして土をかぶせます。
そして苗箱を並べ、一日3回は水やりをしていたことも覚えています。

しかし今回は苗箱も水やりも必要ありませんでした。

直接田植えを行う田んぼに苗を育てる場所を確保し、
そこに種を蒔き育てていくという手法です。

私の中のイメージには無かったのでびっくりしました。

種を蒔きながらふと種の気持ちになってみました。

ぎゅうぎゅう詰の箱の中、必要な時に水を得る事は出来ない、
周りより成長しすぎても、そうでなくても弾かれる(捨てられる)。
何か今の子どもたちの置かれている環境に相通じるものを感じました。

しかし今回の種蒔きは、ある意味で今までのとは真逆です。
種もそれぞれ、早く芽が出る物もあればそうでないものもある、
水は必要な時に必要な分だけ吸収できる、
私にできる事、それは種自身の力を信じて見守る事だと感じます。

今回は種蒔きを通して見守るという事を少しですが感じる事が出来たのだと思います。
改めて見守るとは子どもたちに対してだけ必要なことではなく、
私達が生きていく上で、自然に対しても人に対しても必要な事だと感じました。


オルタナティブコンサルタント
白土 大樹



「カグヤ研修生」

2012年5月 7日

こんにちは、宮前です。

先日から、カグヤに新たな仲間が加わりました。

まずは3か月の「研修生」という形になりますが、
既に1週間経ち、どんどんと自分らしさを発揮されているように感じ、
こちらもとても嬉しい気持ちになります。

私がOJT担当となりましたので、彼女と毎日面談を行い、
まるで交換日記のように、毎日「研修ノート」のやり取りをしているのですが、
彼女の毎日の気付きの量に、驚かされるばかりです。

彼女自身も「毎日こんなに気付けることがあって、会社に来るのが楽しい」と話し、
彼女を見ていると、人生は、ただ流されるのでなく、一日一日を味わうことが、
楽しさや豊かさに繋がるのだと、改めて感じます。

「気付きの量が、学びの量」と、弊社社長も言っていますが、
彼女の研修期間を通して、
自分自身の生き方や働き方を、改めて見直す機会となっています。

環境コーディネーター
宮前 奈々子