今日のカグヤクルー日記

「オレ展」

2017年03月24日

こんにちは、奥山です。

今、まさに作品展の出展に向け作品を制作しているところです!

何を制作しているかというと、
自分で織った布で仕立てた作品を
展示しようとしています。

よく、保育園で「行事のための保育になっている」
こんな言葉を聞くことがあります。

行事に追われ、日々の保育が疎かになってしまうと、
嘆きの声を聞くこともありますが、
まさに今、自分自身がそんな状況でもあります。

はじめての作品展、どこをどうしていいやらわからない。
周囲にはすでに完成している人もいる。
ミシンの使い方?小学生ぶりでどうだったか覚えてない(笑)
そもそも、作品展までに終わるのか!?
といろいろ追われているのです。

ただ、文化祭みたいで面白かったり、
織るスピードよりもビールが進むほうが
圧倒的に早かったりしているのですが、
楽しめることがある豊かさを感じています。

子どもたちは日々こんな気持ちで過ごしているのだろうかと、
羨ましくも大人になってから見つけた贅沢さも感じています。

どんな作品に仕上がるかまだまだ分かりませんが、
もし、よければ遊びに来てください!

◎ 開催日時・場所
期間:2016.04.04(火) 〜2016.04.09(日)
時間:12:00 ~ 19:00
場所:gallery CLOSET 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-9, 2F

おくやま1

ミマモルジュ
奥山 卓矢

「立志の時間13」

2017年03月23日

こんにちは。宮前です。

今回も、前回の「立志の時間12」の続きです。

◆立志の時間12

http://www.caguya.co.jp/crewblog/miyamae/p8977/

私の志は、
「持続可能な社会への一因となるような働きをしたい」
というものですが、

結局、自分自身が社会を築く一員であるからこそ、
自分の生き方を修正していくことが
まずは自分にできるシンプルな方法では・・・と感じ、

そのために心がけたい生き方、
子どもたちにも残していきたい生き方として、

らしさを尊重し合う生き方
おもいやりの生き方
恩送りの生き方

・・・というものが見えてきました。

ちょうどカグヤでは、入社後に、
働く上でのテーマとして「信念の種」というものを
自分の言葉にしていますが、

そんな私の「信念の種」は、

「自分を信じ
自分を取り巻く環境を
大事にしてほしい。
 
このままだと、
他人や自然、未来と
調和できなくなってしまう
気がするからです。

だから私は、
豊かさに気づける環境を創り
思いやりや繋がりを大事にする

・・・ということをテーマに
仕事をしています。」

というもの。

信念の種

あれからもうすぐ9年ですが、
こちらも、色あせるどころか、
今回整理した「志」との繋がりが強くなって見え・・・

まさに「種」が育ってきているのを実感します。

9年前、理念を本気で大事にしている
カグヤに入社したものの、

いざ、働いてみると、想像とは違っていたり、
会社や同僚に対し、足りないところが見えてきたりと、
色々と文句や泣き言もあったわけですが・・・

それでも、会社が理念を優先していることや、
目指しているものに対して本気であることには、
嘘偽りはなく、

ありがたいことに、
自分自身が、働く上で優先順位として掲げ決めたものが
裏切られたわけではありませんでした。

「おかしいと思ったら、どんどん変えていってほしい。
 理念からなら、何をしてもいいよ。」

・・・と、上司にも言われ、

与えられることがあたりまえだった自分にとっては、
驚きや困惑もあったものの、

「こんな風に理念に沿って変えていくことは、
本来やりたくても、他の組織ではなかなか許されず、

むしろ、自分が大事にしたいと思っていた想いや志を
尊重してくれている。」

・・・と捉え、壁にぶつかる度に、

「ないものは自分がつくればいい。
いやだと思うなら自分が変えればいい。」

・・・と、受け身だった自分自身の姿勢が、
徐々に変わっていったようにも感じます。

そう考えると、
志を立てたら解決するのではなく、
それを守っていく自分とのたたかいが始まるわけで、

そうやって、何年も働き続けていくうちに、
志が育まれ、守られて・・・
「立志」から「守志」「育志」という感覚です。

また、「自分とのたたかい」といっても、
決して辛く苦しいものではなく、

志やそれに繋がる理念を大事に守り、
目指して働くことは、
自分自身が正直でいられることでもあり、

夢をあきらめないこと、自分の信じた道を貫くことで、
誇りや自信も重なって・・・

幸せを実感できるものでもあります。

そう思うと「時間」は、
積み上げたり深めたり、育ったりするには必要で、
いつも助け応援してくれるもの。

これからも、焦らずに信じて、
しっかりと自分自身の志を見守って、

持続可能な社会へと繋がる意識を持ちながら、
自分が大事にしたい生き方を貫き、
人生をより豊かにできたらと思います。

長く続いた「立志の時間」も今回で終わりですが、
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。^^

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

「自然のままに」

2017年03月22日

こんにちは、眞田です。

すっかり日差しも空気も冬を抜け、
春の兆しを感じられるこの頃になりましたね。

もうすぐ桜の開花の季節です。
日本に住んでいる何よりの贅沢はこの四季ですね。

春が近づいてくると、生き物の成長も著しさを感じます。

以前、ミマモリストブログで自宅の「どじょう」の事を書いたことがありました。

http://www.caguya.co.jp/mimamolist/wild/p8803/

熱帯魚が死んでしまった水槽の炭の間に、なぜか繁殖不可能と言われている
どじょうの赤ちゃんが大量にいたのです。

そのどじょうも春を迎え、元気に泳ぎ回り、
2まわりくらい大きくなり、すくすくと成長しています。

さなだ1

ベランダでは、娘が摘んできた草が急激に成長しはじめ、

さなだ2

折れてしまったモンステラの葉っぱからも、
沢山の根が出始めました。

さなだ3さなだ4

鳥が運んできた何かの種からも芽が出始めるなど、
命の芽吹きを感じます。

日本に暮らす私たちはこの四季折々に育まれていることを
実感する瞬間です。

私たち人間もあまり自然と離れずに暮らしていく事が
自然から育んでいただく恩恵を受けるコツなのかもしれません。

草花や生き物たちのように、
自然のままに受け取り、毎日を精いっぱい生き切りたいと思います。

ミマモリスト
眞田 海

「10分の道程」

2017年03月21日

こんにちは、秋山です。

1月2月と駆け足で過ぎ去り、
いよいよ3月に入ると、
息子の卒園式が近付いてきます。

毎日のように登園した道程は、
上り坂ばかりで徒歩10分。

手を繋いで歩いたり、
ご近所さんに挨拶をしたり、
花の名前を覚えたり、

そんな平和で緩やかな日もあれば…

1人で走って行ったり、
娘と喧嘩していたり、
準備や時間について怒られたり。

友達との秘密を教えてくれたり、
先生の話を繰り返してくれたり、
心配なことを話してくれたり。

たった10分。
されど10分。

毎日繰り返すこの時間は、
息子と私の園生活を語る上では、
色濃い一部分だったと思います。

残すところ、あと1日。

息子は変わらずどんどん歩き、
感慨深いのは母だけでしょうが(笑)
いつの日にか彼に伝えられるように、
この道程を心に刻んでおきたいです。

エールキーパー
秋山有紀子

「ママ友=同志」

2017年03月17日

こんにちは、眞田由莉です。

子どもが通っている保育園の保護者同士は
本当に仲が良く、
公園でピクニックをしたり、
誰かの家に集まる機会が頻繁にあります。

お母さん方だけではなく
お父さん方の出席率が高いことに初めは驚きました。

先日も「うちでみんなで夕飯食べない?」と
お誘いを頂き、
子どもと一緒にお邪魔してきました。

親たちはみんなで夕食を準備し、
子どもたちは年齢関係なく夢中で遊んでいます。

よくよく考えると、
異年齢なのは大人も同じで、
一回り以上も違う保護者同士が一緒に台所に立ち、
あーでもないこーでもないと戯れる光景が当たり前になっています。

出世街道まっしぐらで、あと5年で今よりも出世して、
実家の近くに家を建てるぞ!という目標のある人や、
転職したいけど、子どもとの時間や収入を考えたら
踏み切れずにいる…

などなど、
年齢は違えど、子育てに家事に仕事に…と
毎日奔走している状況は同じで
悩みを打ち明けたり、アドバイスし合ったりすることが
自分にとってかけがえのない大切な時間になっています。

「子ども同士の付き合いは変わったとしても
 大人は変わらないよね」
と、転勤で北海道へ行くことが決まったお母さんが
涙ながらに言っていたのが印象的でした。

そんな、友達とも家族とも違う
「同志」のような「ママ友」。

子どもたちが巣立って、おじいちゃんおばあちゃんになっても
変わらず支え合っていきたいと思うのです。

美化コーディネーター
眞田 由莉

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