今日のカグヤクルー日記

「唄」

2017年04月26日

こんにちは。大河内です。

前回に引き続き沖縄での話ですが
今回、家族と訪れたいと思っていたお店の
ひとつに「あっぱりしゃん」がありました。

◆隠れ居酒屋 あっぱりしゃん

http://www.apparishan.net/

2015年9月の理念研修で沖縄に来た際、
ある方から紹介して頂いたお店だったのですが
偶然その日は私の誕生日だったこともあり、
とても印象深く思い出に残っており…

今回も、家族皆で美味しい料理を楽しみ、
三線ライブにあわせてお客さん皆で唄ったり
最後はカチャーシーを踊るなど、あの時と同じ
家族のような温かさを感じさせてもらいました。

オーナーの長浜さんはもともと、石垣島の出身。
戦争などで悲しい歴史があるなかでも、
石垣島では昔から、ある畑の人が唄をうたえば
必ずその隣の畑の人が唄を返してくれた。

「はいや」といえば必ず
「いやささ」と返してくれた。

楽しい時も、苦しい時も、めでたい時も、
誰かが唄えば、みんなが気持ちを返してくれた。
それが沖縄の民謡、島唄だと仰っていました。

今、自分たちも暮らしを見直していく中で
このような繋がり・温かさというものは、本当に
子ども達に遺してあげたいと思えるものでした。

私たちカグヤも、めでたいお祝いがある時は
『一家円満祝い唄』を皆で唄ったりしますが、

どんな時も、声を合わせ、気持ちを合わせ、
大きな繋がりの中で生きていく生き方を大切に
していきたいと思います。

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ビジョンリスナー
大河内 盛友

「ミマモルジュさんと呼ばれて」

2017年04月25日

こんにちは、奥山です。

先日、ある保育園を訪問する機会がありました。

今は事業所内保育室を行う傍ら、
来年、新園を開園するにあたっての
準備も進められていました。

先生方からは、
「何をどう、どこから手を付ければいいのでしょう?」と
ご相談を頂き、他園の事例や見学のご案内等
いろいろとさせて頂きました。

ある先生から「名刺に書いてあるミマモルジュって、
どういった意味があるのですか?」と聞かれました。

私は「ホテルに宿泊客の様々な相談や
ご要望に応えるコンシェルジュがいるように、
保育においても様々なご要望や悩みがあると思います。

見守る + コンシェルジュ=
ミマモルジュとして、保育に関する
ご要望にお応えできるように働いています」と
お答えさせて頂きました。

すると先生方から「わぁ、本当ミマモルジュさんですね!」
「これで大丈夫って言ってもらえて背中を押された気持ちです」など、
たくさんの嬉しいお言葉を頂きました。

この1か月ちょっと、自分なりに行動を変え、
意識を変え、少しでも理想とするところへ
向かう最中での一言一言に感慨深いものを感じました。

決まった形のない肩書に何をするにもいつも手探りですが、
少しでも目指す働き方に近づいていけるよう、
そして、一流のミマモルジュと呼んで頂けるよう、
日々、自分にできることを尽くしていきたいと思います。

ミマモルジュ
奥山 卓矢

「お天道様面談」

2017年04月24日

こんにちは。宮前です。

先日、年に一度の「お天道様面談」がありました。

新年度をむかえ「給与改定面談」のようなものは、
他の会社でもあるように思いますが、

カグヤでは一昨年からそのような面談をやめ、
「お天道様面談」という名前のもと、

「今年、人に役に立てたことは何か?」
「仕事を通して、どんなものを頂いたか?」
「カグヤはいい会社か?」
「今、幸せか?」

・・・など面談内容も変わり、

会社や仲間、自分自身の1年間を振り返られる
とても豊かな時間となっています。

そんな振り返りの中で、改めて感じたのは、
この1年で多くの「自信」を頂いたことです。

それは、大きな仕事の結果が出たから
得られるような自信ではなく、

奇跡のような出来事が続くことによる、
見守られているような自信。

「何が起きてもきっと大丈夫」
というような感覚が、
年々増しているのを感じます。

また、その自信は、

「足し算」のように、
付け足すことで得られるというよりも、

どこか「引き算」のような
より自分らしく過ごせることで
得られるようなものでもあり、

振り返ってみないと
分からないのかもしれません。

そんなことに気付かせてもらえるこの機会は、
やっぱりありがたいことですね。^^

ただただ流されず、
節目にしっかりと振り返りながら、

今年も自分らしく
「かぐやか」な働きができたらと思います。

かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子

「磨き続けてくれた相棒」

2017年04月21日

仕事で使っているパナソニックのこのノートパソコン。
使い始めて3年とちょっとが経ちました。

このブログを2年間毎日欠かさず書き続けられたのも
このノートパソコンのお陰です。

キーボードを打つ際に掌が触れる、
パームレストの部分の塗装はすでに剥げてしまったり、
ボタンにヒビが入ってしまったり、
時々機嫌が悪くなると、フリーズしてしまったり、
再起動してしまったりと、満身創痍ではあるんですけれど、
とても愛着があります。

この3年間、いつも一緒に過ごし、日本全国を旅した愛機。
家族よりも誰よりも長く一緒に過ごしたわけでもあります。

いろんな感情を文字にして打ち込んだり、
泣きながら文字を打った日もありました。

そんなわけでとても愛着のあるパソコンですが、
そろそろ起動にも不安定になり始め、
仕事上のリスクも出始めたため、
みんなでどれがいいか、どれが安いかを探しながら、
新しいパソコンを先日購入しました。

すると不思議なもので、会社に届いた頃から、
落ちる頻度が上がったり、立ち上がらない回数が増えたり。。。
急にパソコンの具合も悪くなってきました。

「頑張ってくれていたんだなぁ、、、」

と、パソコンに命が宿っているような、
感情が宿っているようなそんな気持ちになりました。

もうすぐ、このパソコンともお別れの時期が来ますが、
最後までありがとうの気持ちで大切に使っていきたいと思います。

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ミマモリスト
眞田 海

「子ども部屋作り」

2017年04月20日

こんにちは、秋山です。

先日思い切って、
部屋の模様替えをしました。
特に力を入れたのは「子ども部屋」。

ただの玩具置き場から、
息子が自分で使う部屋として、
空間を創り上げることは、
なかなか時間が掛かりました。

「ここにコレを置きたい。」
「こんな風に使いたい。」など、
息子の自由な発想も汲みたい。

しかし一方では、
空間の使い易さはもちろん、
片付け易さなども考慮したい…etc

イロイロな可能性を、
模索しながらの部屋作りでしたが。

自分のイメージが形になったり、
好きなモノ・大切なモノが飾られれば、
特別な空間になることは違いありません。

「ここは僕の部屋!」
「今日からここで寝る!」

部屋作りが終わった瞬間に、
そんな風に意気込めたのは…

自分が使うものだからこそ、
自分で考えて、選んで、決めた。
そんな小さな満足感からかもしれません。

これで良いかなぁと、
勝手に察するのではなく、
聴き、出し、考え合いながら、
「アナタ」と「ワタシ」の力を合わせて、
創り上げた経験を積み重ねていきたいです。

エールキーパー
秋山 有紀子

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