| 4月 | 世の中に子ども第一主義の会社を創ろうとカグヤ設立。 “e園サービス”というサービスを提供し、園であまり進んでいない情報リテラシーとIT環境の整備を解決。保育園・幼稚園のホームページを制作するためにデザイン、CI、VIなどの研究を開始する。 |
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| 5月 | 携帯を使った双方向の情報配信システム「たけくらべ」「せいくらべ」を開発。ユビキタス社会へ向けた情報公開に関する問題を解決。 | |
| 8月 | パソコン操作が苦手な園の先生方へ、e園パソコン講習を実施。保育団体のご協力もあり全国各地で開催、好評をいただく。 | |
| 1月 | 行政の制度に翻弄されるのではなく、“子どもの育ちを保障する保育”を保育業界に広めるために、保育環境研究所ギビングツリー(藤森平司代表)と業務提携。 | |
| 7月 | 保育環境セミナーを事務局としてお手伝いし、東京都八王子にて初開催。情熱を持った、子ども主体を貫く素晴らしい先生方とのご縁と出会いに心から感動。 | |
| 9月 | 保育現場でおける様々な問題を解決するために、一年半がかりで開発してきた保育ソフト「見守るほいく」を遂にリリース。発達理解や共通理解、子ども一人ひとりにあった保育計画の作成といった問題を解決。 | |
| 4月 | 一人ひとりの成長を伝えることがとても業務過多なっているという先生方の悩みを解決するために、“成長のものがたり”をリリース。一人ひとりの育ちの様子や専門的な発達のイラストを使ってオンデマンド技術で製本し、それらの問題を一気に解決。子どもの成長を経過で見ていくことの大切さが伝わり、園と保護者との関係もとても良好になっていく。 | |
| 5月 | 保育者が現在、どのような能力があって、またどのような能力をつけてもらうかを検証する問題を解決するため、保育総合研究会様より依頼を請け「保育総合研修カルテ」ソフトを医療事業団の補助金を得て開発。 | |
| 9月 | 保育環境研究所ギビングツリー藤森代表の講話を聴きたいという要望に応え、“WEBラジオ”を配信開始(月1回配信)。様々なテーマで子どのために語っていただくその内容に、多くの人たちから感謝のメッセージが入る。 | |
| 11月 | 子どもたちにとって良いことをやろうと、プロモーション事業を開始。日本園芸農業組合連合会の依頼により、幼児の果物ばなれを解決するために全国各地でイベントとプロモーションを行う。特に、オオクラテツヒロ氏の「箱式」というみかん箱を使ったイベントは造形教育に繋がり、多くの園から高い評価を受ける。 | |
| 3月 | ドイツミュンヘンでの世界保育大会「幼児期インクルージョン」に参加。世界の保育の悩みや姿を体験し、これから日本でやってくる問題を解決するための弊社の目標を見定める。 | |
| 6月 | 園で培った独自の保育を伝承し、それをデータベース化するため、「見守るほいく」を大幅にバージョンアップ。主な追加機能に、保育カルテ、保育実践記録、ヒントコメント登録など。 | |
| 7月 | あけぼの学園安家周一先生とのご縁と出会いがあり、この年より全国私立幼稚園若手設置者交流会に協賛と出展を開始。幼児業界の意識の高い先生方との交流と勉強会に参加することで、色々な見方ができるようになる。 | |
| 8月 | 「子ども主体の保育環境」を学びあう経営者専門の研修、“GTサミット”開始。毎年一回、夏の大イベントとして内容の濃い研修を行うことで、子どもたちのために変化する活力とシナジーを生み出す。 | |
| 10月 | 幼児が巻き込まれる犯罪が多発するなか、子ども自身にも危険回避能力をつけてもらうことを目的として、「幼児の危険回避力向上の啓蒙運動とプロモーション」を実施。ぬりえ、紙芝居のツールや様々なイベントなどを全国の幼稚園・保育園を対象に行う。 | |
| 11月 | 幼稚園保育園での緊急連絡網メール「とまとめーる」をサービス開始。個人情報保護の問題や連絡の遅延などの問題がメールを使うことで解決。 | |
| 12月 | 福岡県内の幼稚園全てをインターネット網で繋ぎ、子どもを持つ保護者へ子育て情報などをリアルタイムに配信するため、県内の幼稚園サーバを設置することが決定。福岡県私立幼稚園振興協会がFGH構想として統合、弊社が正式に運営することになる。 | |
| 3月 | 見守るほいくソフトのユーザーの増加に伴い、“ソフト実践セミナー”を六本木ヒルズカンファレンスルーム49階にて開催。開発の経緯や保育現場で使う事例、なぜ必要なのかその理由を藤森代表と弊社代表でコラボレーション。西日本と東日本を二分割し、福岡でも同時開催。 | |
| 7月 | 「見守るほいく」を使っての園内研修を開始。コンサルティングスタッフが園を訪問、発達の考え方や共通理解の重要性、子ども主体の保育環境について研修を実施、ソフトの活用を促す。 | |
| 9月 | 本年2月に開催したセミナーが大変好評で第二回を同じ六本木アカデミーヒルズで開催する。保育環境研究所ギビングツリー代表藤森平司先生と全日本私立幼稚園連合会教育委員長の安家周一先生がトップ対談を行う。また特定非営利法人CEセンター野田弘一所長とと一緒に開発した軽度発達障害を抱える子どもたちのための商品「見守るほいくプラス」もプレス発表を行いこれからの方向性を全国からお越しいただいて参加者の皆様へ示した。 | |
| 11月 | 各保育団体が主催する大会に講師として精力的に参加する。課題として問題意識の差が浮き彫りになることで、今後は自社での段階に応じた自社セミナーでの講演に絞り込むようにすることを決めた。 | |
| 1月 | 全国各地でブロックセミナーを開催することを始める。関東ブロックを埼玉で、九州ブロックを熊本で、東北ブロックを青森で開催。各会場300人以上の参加者の熱気のままにセミナーは終了。来年は、北陸ブロックを石川で、九州ブロックを沖縄、そして関西ブロックを神戸で予定。より同じような価値観を持つ先生方とオープンソースで協同的学びの輪や場を広げていく。 | |
| 2月 | NPO法人CEセンターの野田所長とギビングツリー代表藤森氏とともに福岡にてレベルアップセミナーを開催。障がいという今までの既成概念を壊し、内面の個性という個人内差を看取る『見守るほいくプラス』を正式にリリース。配慮が必要な子どもたちのための取り組み方をソフトウェアの実践利用を通して業界へ示す。 | |
| 6月 | オランダからイエナプランの第一人者であるリヒテルズ直子様を招待して高輪プリンスホテルにて社内研修を行う。世界の進む方向を共通認識として学び、これからのわが国の保育のあり方を深く洞察する機会になる。 | |
| 9月 | オルタナティブパートナーズサービスの開始 理念を軸に今までの園での刷り込みを取り除き、今の時代にあった世界標準の園としての設計図や価値観の統一などをワンパッケージにしたサービスを開始する。これにより私たちが何をしたいのかを明確に打ち出し提案することになる。 |
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| 11月 | オランダの教育コンサルティング会社JASと合同社内研修会を行う。JASはイエナプランを通して世界の子ども達の幸福に貢献していきたいという。私たちは、見守る保育を通して世界の子ども達が豊かに生きられる世の中になるようにしていきたいとする。その思いを繋ぎあわせて相互発展するために今後も情報交換を続けることで合意する。 | |
| 1月 | サスティナコンサルティングのサービス本格始動 これから訪れる価値観の多様化の中での本格的な分化に向け、園を中心にした情報リテラシーの能力を身につけ自立を促していくための「持続可能な情報公開」のコンサルティング。最長2年間を通して、園の理念や価値が園内から周囲へ浸透させるワンパッケージサービスを開始する。すでに多くの連盟や協会、全国各地の危機感の高いクライアントが採用し実績を出しながら進化を続けている。 |
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| 4月 | お取引いただいているお客様が求める本質的なニーズ(特に子どものために必要な専門的な相談)に幅広く対応するため、お金を中心にした利害の損得を一切入れずに、仁の精神に根ざした徳を尊重するサポートサービスを実践する「カグヤコンシェルジェ」の部署を設置。瀬口拓郎(せぐちたくろう)がその大役を任命され、全国各地のお取引先園の安心の輪を広げていくことになる。 |
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| 6月 | 社長によるオランダ視察を行い、イエナプラン教育のコンサルティング会社JASと子ども主体のソフト開発を進めていくことで合意する。GTが提唱する子ども主体の見守る保育を実施する会員の園がより効果的に導入していけるように関係性のマネジメントを研究してより心地よい職場環境創造を構築していくお手伝いを進めていくことにする。 |
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