「生きる力」とは、死に直面した時にこそ見えてくるものです。
私は、幸運にも私自身とわが子によってそれに気づくことができました。成長にとって大切なのは、ちょうど手を差し伸べる距離感があるということ。
やってあげることから子どもたちの生きる力を信じて、それを見守っていくこと。
ここにきて社会や国のあり方も、見直す必要があるのではないでしょうか?
21世紀に入り、刻々と世界の価値観が多様化して大きく変化しています。
私たちは日本の将来を担う子どもたち、またその背中を見せていく大人たちその一人ひとりが、主体性を持って活躍する環境、社会、時代を創っていくことを使命としています。私自身は、しっかりした教育本来の事はあまりわかりません。しかし、多くの尊敬する方々、時代や歴史を作ってきた方々、この国を作ってきた方々が、それぞれ個としての素晴らしい力を持って存分にそれを発揮してきたことは分かります。
みんなが同じでいいというあり方から、一人ひとりが主体性を持って自分の意志で活躍できるように。
この幼児業界に園(縁)のある先生方と一緒に創っていくその一念で社業に邁進しています。
今後とも、サービスの質と量を深く追求し、一企業の立場で社会へ貢献していく所存です。
ご指導・ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いします。

それを真剣に考えてみたら、いろいろと取り組むべき課題があることに気づく。
たとえば、弊社でも社内環境や社内スタッフだってみんなそうだ。 そしてそこには明確な「軸」が必要なことだって分かる。
そう、私たちならば「お客様」とその先にいる「子ども」が軸になる。
だからカグヤさんは、“園の下の力持ち”とよくクライアントから言われる。
カグヤは、何か新しいことをやりたいそして変えたいと思っている会社。 でも全部なんでも変えればいいと思っているわけではありません。 昔から受け継ぐ大事なものはそのままに、今の時代環境にあわせていくこと。 それをお手伝いするのが私たちの使命です。
常に、0から1を創るところにカグヤは居たいと思う。
お客様がそこから創る2から100に繋がっていくように。




