
全ての体験には意味があります。
「本来、保育園・幼稚園では企業原理は必要ない、そして経営なんて会社ではないのだから無理にそればかりを追求することはない。なぜなら、子どものためにやることはそれとは関係がない次元であり、やはり我々は、常に保育の質を追及していくことが仕事の本質であるのだから」ということです。そのためには、どんな時代の中でも本質的な職業観を持っていないといけないと気づかされました。そして大事な職業観のためにも「子どものためにまず自らが変わる勇気」が必要なことを、その後の園の訪問からも知ることができました。
社長の私は、この6年弱で5000ヶ園近い保育園と幼稚園の現場を見て回りました。そうして気づいたことは、「今までの概念に縛られない新しいモノサシ」がここにきて必要になっているのだという危機感です。子どもは今の世の中を観てどう思っているでしょう? 何がいけないことで何が正しいことなのかをどこを向いて確かめていけばいいのでしょう?

自分で見て自分で感じて自分で判断することが生きる力です。
今までと同じことを繰り返すのも選択、まったく新しい境地を切り開くのも選択、そう選択は他人がするものではなくて、すべて自分がジャッジしていくのだと思います。数年先から数十年先を見通してどこに投資していくかをご判断ください。私たちの会社はずっとその先の子どもの未来を見続けていきます。




