
世界では先生がゆったりと見守る保育をしています。
「カグヤさんに出会っていなければ、気づかないままずっとこのまま今やっていることが子どもに良いことなんだと頑なに保守的に信じ込んだままだった」とか、「カグヤさんに出会わなければ、こんな素晴らしい仲間を見つけることはできなかった」とか、「カグヤさんに出会わなかったら職員とのこんな素晴らしい関係が築くことができなかった」とか、「カグヤさんに出会わなかったら子どもたちがこんなに落ち着いて先生も落ち着いて、保護者もそして私も平安が訪れることはなかった」とか・・・・・・。
カグヤが事業を続ける理由はきっとこの声があるからです。

自然を守ることは子どもを守ることです。
子どもの「なぜ?」「どうして?」には、本当にドキっとする真理が入っています。こんな当たり前のことさえ大人になると曇ってしまって分からなくなるくらいなら、それを子どもの頃のようなままで仕事ができるようにしたいと願うのも、この保育園・幼稚園との邂逅の中で見出した境地です。子どものためにも、余計な刷り込みや大人の勝手な偏見はどんどん取り続けるためにもこれからもずっと初心を忘れず社業を続けていこうと思います。



