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いったい何をしてきたの?別のモノサシへ=オルタナティブと方向性

2000年~2002年 創生期 いったい何をしてきたの?別のモノサシへ 2003年~2006年 陶冶期 2007年~現在 新生期

新しい観点「別のモノサシ」=(オルタナティブ)

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私たちの取引園は新しい時代の保育施設に変わっています。
そして情報という媒体を研究し続け、そして質を高めていく中で多くの出会いがありました。それはすべて自分の目で見て足で廻って耳で聞いて確かめたものばかりの中にある法則があることに気づきました。園が永続して螺旋の発展に入るための今までにない新しい観点「別のモノサシ」=(オルタナティブ)を作り出すことができればどの園も素晴らしい持ち味が表に「こだわり」として出てきて本当に園長がやりたいことができるようになるということがわかってきたのです。


努力の方向性を正しく

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子どもの観点は無限に広がっています。
先日ご契約をいただいた園での話しですが、もうそこは設立から40年以上経っています。創設者である園長から数え、3代目に入っていました。努力を怠ったことはなく、常に創設者の理念を思い園経営をやり続けてこられた方です。色々な人たちに支えられ、幸運にも恵まれ施設も維持していくことはできました。しかし、ここに来て今までの努力の仕方だけではいけないのでは気づいて私たちのパートナーシップがあることを知ってご連絡をいただきました。努力の仕方があるなんていう発想は、よほど努力をしている人でないと出てこないと私は思います。こちらの園ではそれが分かるほど、努力をしているのです。しかしそれでもできないと思える時代に入ったということでしょうか?それを私は成長の本質だと言い切っています。

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子どもは気付いたら一瞬で変わります。
たとえば、青虫がさなぎになり、蝶になる。また土の中の幼虫がさなぎになりカブトムシになる。青虫のまま努力しても、幼虫のままの努力をしても蝶になったりカブトムシになったりすることはないのです。必ずさなぎという期間を経て大空を羽ばたくことができるようになります。努力にも肉体的な努力と精神的な努力とではやり方がまったく違うということなのです。園が私たちに「オルタナティブパートナーズ」を依頼するのはそのためなのです。私たちが気づいてきたノウハウとデータベースは、それを可能にし、そして100年先を見通したこれから世界が進む方向を常に園と一緒に見つめて構築していきます。




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