


園では職員全員一丸になって共通理解に取り組みます。
ある園であったのですが、どうしても今のままでの研修やセミナーでは本当に学びたいことを深めることはできないと相談されました。たとえば、園を経営していると多くのことを学び続けないといけません。しかし保育の実践現場は、ひとつのことでも追求し続けていく学びもあります。それは職業としての本懐であり、保育園幼稚園では子どもの発達をどう専門性をもって取り組み質を高めて鑑みていくかということになります。その研修は大事なのにもかかわらず、今の団体や企業が行う通常のセミナーや研修はその時々の流行にあわせた一過性でのやり方やノウハウ論ばかりになってしまっているとのことでした。見識を広めるための研修は人生において研鑽を積んでいくのが先生というものだとお聞きしましたが現場での共通理解や共通認識などはやはり全員で取り組んでいくことが方向としては重要なのだと思います。


弊社開催のセミナーの様子:毎回多数の先生方にお申込みをいただいております。
現在、保育環境研究所ギビングツリーと業務提携し自社セミナーを含め年間2000人以上の先生方へ対し子どもにかかわるセミナーを実施しています。もうこれもはじめて4年目に入ります。同じような問題意識や価値観はずっと継続して求め続けていく中で、同じような価値観の仲間が集まりそしてその事例をもって子どもたちへも還元していきます。同じような価値観とは、同じような問題意識をみんなで持っているということだと思います。
このセミナーはネットワークを全国に持ち、そして常に保育の道を歩まれる藤森代表の背中からモノゴトを子ども第一に学び続けいこうとする姿勢をカタチにしたものです。