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一人ひとりの子どもの姿が正しく見えていないといけません。
そのためには、今までの集団での一斉画一での押し付けるままでの過干渉的な保育教育ではいけないことを教わりました。
確かに、子どもたちは一人ひとり育ちも発達も違います。その個性があるにもかかわらず行政監査や短時間での学校で教わった刷り込み教育を行っていては必ずどこかにその平均的に造られたカリキュラムや実践があわない子どもたちにひずみやゆがみがでます。園では真剣に子どもたちのことを考え抜けば抜くほど、今やっていることへの矛盾を感じているとのことでした。

子どもの主体性を育てる保育を実践している「せいがの森保育園」
ちゃんとした目標というのは常々、何らかの軸である指針において醸成されるものだと信じていましたのでまずはその保育所保育指針と幼稚園教育要領の勉強をしました。そこから子どもたちの発達の連続性や順序性、関係性や普遍性などを知り、大人や先生の距離感を維持するためにも何かしらの工夫が必要だと知り、ITが得意な弊社の強みを活かし「見守るほいく」ソフトを開発するにいたったのです。
それからは、現場での使い方指導や実践指導を繰り返し弊社スタッフも私にも多くの現場での解決方法のデータベースやノウハウを構築し現在は総合的に園の現場のコンサルティングをするまでにいたっています。






