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いったい何をしてきたの?「見守るほいく」の開発=子どもの主体性

2000年~2002年 創生期 2002年~2003年 変革期 2003年~2006年 陶冶期 2007年~現在 新生期

子どもの主体性を伸ばし一人ひとりの発達を保障していくこと。

そうしているうちに、問題は園での保育実践や環境の工夫など時代と共に変化する多様化する価値観や文化、個々の育ちの重要性などに気づき、弊社の得意とするITを活用したソフト「見守るほいく」の開発に入っていきました。

子どもの主体性を伸ばすには?
一人ひとりの子どもの姿が正しく見えていないといけません。
ある園での出会いがキッカケだったのですが、そこで子どもの主体性を伸ばし一人ひとりの発達を保障していくことが園の最大の使命だということを聞きました。
そのためには、今までの集団での一斉画一での押し付けるままでの過干渉的な保育教育ではいけないことを教わりました。
確かに、子どもたちは一人ひとり育ちも発達も違います。その個性があるにもかかわらず行政監査や短時間での学校で教わった刷り込み教育を行っていては必ずどこかにその平均的に造られたカリキュラムや実践があわない子どもたちにひずみやゆがみがでます。園では真剣に子どもたちのことを考え抜けば抜くほど、今やっていることへの矛盾を感じているとのことでした。


大人や先生の距離感を維持するために。=子どもの主体性

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子どもの主体性を育てる保育を実践している「せいがの森保育園」
それから東京都にあるせいがの森保育園に協力してもらい保育現場に1年半近く足げに通い、気づいたことがありました。それは、子どもたちの目線で考えると如何に今までのやり方があっていないかということでした。まずは子ども像を映し出している指針や教育要領があまり保育現場で活用されていないことに気づきました。

ちゃんとした目標というのは常々、何らかの軸である指針において醸成されるものだと信じていましたのでまずはその保育所保育指針と幼稚園教育要領の勉強をしました。そこから子どもたちの発達の連続性や順序性、関係性や普遍性などを知り、大人や先生の距離感を維持するためにも何かしらの工夫が必要だと知り、ITが得意な弊社の強みを活かし「見守るほいく」ソフトを開発するにいたったのです。

それからは、現場での使い方指導や実践指導を繰り返し弊社スタッフも私にも多くの現場での解決方法のデータベースやノウハウを構築し現在は総合的に園の現場のコンサルティングをするまでにいたっています。



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見守るほいく導入インタビュー