子どもたちが同じように「それはできるの?」と聞かれたら、きっと「やろうと思い続けて本気になればやれないことはないんだよ」と私なら言うと思います。それが方向性であり、未来を創造するのだと思います。

次世代に命をつなぐことが本当のエコです。
別にすぐに結果に現れることばかりが、大事にお金を使っているとはいわないと私は思っています。質の追求においては、時間がかかるものばかりだからです。
今、保育園・幼稚園は何にお金を使って何をしていくかはある程度決まっていて、既成概念の園運営基準の範囲内で使っています。さまざまな外部の縛りなどもあり、その中でしかお金を動かしていくことができません。

生態系がみだれると自然が壊れます。
園では、どのように恩返しができるようになるとするのでしょうか? ある園では、「それは自分たちの保育の質を高め続けることだ」とおっしゃいました。またある園では、「それはもちろん地域への還元だし、本質的な子どものためにだ」とも。そして「どれもエゴではなくエコであり、子育ても親立てもできるようになるためだ」と付け加えておっしゃいました。
どこにどのように投資をするのも決断次第です。それを我々は「こだわり」だと呼んでいます。その唯一無二の園の持つ「こだわり」を大切にするのが私たち、そして「最初の一歩を本気で踏み出せば必ずできる」と誰よりも信じているのも私たちカグヤです。




