上海報告1

今回は、事後報告となります。

昨年5月に、上海から日本の保育の見学にきました。その日程の中で、あるGT園に見学に行ったそうです。その時に、中国では日本の保育に興味をもっている人が多いので、上海に来て日本の保育を紹介してもらえないかという話がその園の園長先生にあったそうです。この会は、「2018上海国際幼児教育会議」という、4月19日から21日まで開催する研究大会です。この年次総会には、海外からゲストを招待して、海外の就学前教育を紹介するという会で、参加者は3000人くらいあるそうです。

主催は、「中国教育国際交流協会と上海モンテソリ投資管理有限公司」で、会場は「Freesoul幼稚園(モンテソリ教育を実施している幼稚園)」だそうです。

http://index.freesoul-school.com/s/tcb3o8#slider「2018上海国際幼教会」という大会では、イギリスの数学前教育についてと、日本の就学前教育についての紹介をするそうです。見学を受けたGT園の園長先生は、講演は無理なので、私にお願いをしたらどうかと私の園を紹介してくれました。そこで、先方から依頼の電話がありました。しかし、その大会の日程に私は宇和島で講演することになっていました。宇和島も昨年、日程が合わずに代わりに副園長に行ってもらっていたので、今回は変更できませんので、私から、「4月23日であれば私は可能ですが、もし日程調整ができなければ、私の園の副園長である中山利彦であれば、伺って話すことは可能です。」と返事を差し上げました。

その返事で、「私も藤森さんが書いた本を読ませて頂きました。ぜひ中国の幼児教育分野の大勢の園長や先生たちに、藤森園長のメソッドをご紹介して頂ければ幸いでございます。

また、日程ですが、4月20日に副園長である中山様にご講演して頂きたいですが、ご都合はいかがですか?」ということで、副園長の中山さんに参加のお願いをしまいした。

ここから、エキサイティングに話が展開していきます。

すると、次のような返事がきました。「度々誠に申し訳ありませんが、上海国際幼児年会(以下SIEE)の主催側に連絡したところ、どうしても藤森園長様ご本人に講演して頂きたい為に、23日にSIEEが閉会後に、自然教育と食育に興味関心のある方々に、自然教育と食育フォーラムを開催する予定です。そこで、藤森園長さんに食育に関して、ご講演して頂きたいと思っております。ご検討をよろしくお願い致します。」そこで、急いで、私が23日に上海に行けるかを調べたところ、22日の朝宇和島を出て、松山に行き、そこから飛行機で伊丹空港に行き、電車で関西国際空港に行き、そこから16時55分発、上海浦東国際空港18時40分着で行けることがわかり、講演依頼を受けることにしました。

講演の詳細は、「講演時間は、4月23日の午前中になります。詳細は決まり次第にすぐご連絡いたします。

主催側:中国教育国際交流協会と上海モンテソリ投資管理有限公司

場所は: Freesoul幼稚園(モンテソリ教育を実施している幼稚園)

http://index.freesoul-school.com/s/tcb3o8#slider

住所:上海市浦東新区雲山路1988号」ということで落ち着いたかに思い、その準備を始めようとしたのです。