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2008年12月12日 近頃思うこと

カレンダー

そろそろ、来年のカレンダー付きの手帳を用意する頃です。しかし、なかなか使いやすいものがありません。手帳というのは、その人の使い方で便利な機能が違います。私が使う場合の条件の一つが、職業上、4月始まりがいいのですが、そのような手帳は、少しはあるのですが、吊るすカレンダーではなかなかそのようなものはありません。また、仕事上、土、日と続く予定が多いので、月曜日始まりのほうが使いやすいです。また、1日のうちに三つくらいの予定が入るので、それが書き込めるほうがいいのですが、いつも持ち歩くためにあまり厚くないものとなると、なかなか希望のものはありませんね。しかも、今年購入するときに、もうひとつ機能を付け加えました。予定が来年の4月から3月までだけではなく、再来年の予定まで入ってくることが多くなってきたので、今年は、3年手帳にしました。
一般的に来年のカレンダーを入手してまずチェックするのは何でしょうか?三菱電機ビルテクノサービス(本社・東京都千代田区)で調査をしてみたところ、「ゴールデンウイークの連休状況」という答えが、ほぼ半数あったそうです。この調査は、同社のカレンダープレゼント応募者へのアンケートをまとめたものだそうですが、「すぐチェックすること」の1位はGWの状況(49.8%)、続いて家族や友達・恋人の誕生日の曜日(45.4%)、自分の誕生日の曜日(39.7%)だったそうです。
 ちなみに、来年9月に土・日曜を含めて5連休があることを知っていた人は26.3%で、「知らない」人が7割以上もいます。5月のゴールデンウイークなみですね。ですから、この5連休に名前を付けるとすればという質問では、「シルバーウイーク」と「オータムウイーク」が多かったそうです。来年の休みは、0101(木)元日、0112(月)成人の日、0211(水)建国記念の日、0320(金)春分の日、0429(水)昭和の日、0503(日)憲法記念日、0504(月)みどりの日、0505(火)こどもの日、0506(水)振替休日、0720(月)海の日、0921(月)敬老の日、0922(火)国民の休日、0923(水)秋分の日、1012(月)体育の日、1103(火)文化の日、1123(月)勤労感謝の日、1223(水)天皇誕生日と17日あります。
米国では、0101新年、0121キング牧師誕生日、0218大統領記念日、0526戦没者記念日、0704独立記念日、0901労働感謝の日、1013コロンブス記念日、1111退役軍人の日、1127感謝祭、1225クリスマスの10日です。英国ロンドンでは、0101新年、0321聖金曜日、0323復活祭、0324復活祭月曜日、0505アーリー・メイ・バンク・ホリデー、0526スプリング・バンク・ホリデー、0825サマー・バンク・ホリデー、1225クリスマス、1226ボクシング・デーの9日です。ドイツでは、0101新年、0321聖金曜日、0324復活祭月曜日、0501メーデー・キリスト昇天祭、0512聖霊降臨祭、1003ドイツ統一記念日、1225、1226クリスマスの8日です。中国では、0101元日、0126春節、0404清明節、0501労働節、0608端午節、0914中秋節、1002国慶節です。旧正月の春節や建国記念日の国慶節は3日間にわたるようですが、記念日としては7日です。
 日本はずいぶんと多いのですね。また、それぞれの国が、どんな日を祝祭日にしているかを見ると、何を大切にしているかがわかりますね。

投稿者 fujimori : 2008年12月12日 23:14

コメント

来年9月に5連休ですか!9月19日から23日まで休みですね。山屋はやっぱり来年のカレンダーで山行の予定を考えるのが楽しみです。いつもはGWや海の日あたりが遠征の狙い目ですが、来年は9月の連休に注目。北アルプスの涸沢から紅葉の始まった穂高に登るのも面白いかも。わくわくしますねぇ。ところで藤森先生は、3年手帳でずいぶん先のスケジュールまで入れられているようですね。毎年お願いしているうちの講演会の企画を急がないといけませんね。昨日も現場の先生から藤森先生を来年もぜひ読んで欲しいと言われました。とにもかくにも続けることに意味があると信じてやるしかないか。

投稿者 yamaya49 : 2008年12月13日 18:10

手帳を2年間使いましたが、携帯電話とパソコンでのスケジュール管理がずいぶん充実してきたので来年は手帳無しでやってみようと思っています。でも手帳も意外と便利だったので、また買ってしまうかもしれません。こんなことをあれこれ考えるのも12月の楽しみになりました。
日本の祝日は他の国と比べて本当に多いですね。でも、想像ではありますが、外国では祝日が少なくても、休みをとって自分や家族の時間を上手に作っているんでしょうね。何を大切にしているかということの違いもありますが、祝日の日数の違いは何なのか、いろいろと考えさせられます。

投稿者 あいやま : 2008年12月14日 00:39

 私も手帳を使っています。大学のときにアルバイトを始めるようになってから使い始めたので、今でも活用しています。ですが、働き始めてから行事や期限があるもの、早急に仕上げたい物など書き込むようになってから、どうも使いにくく、職場で手帳を使っている先生に使いやすい物を教えていただきました。それからは、色々な面で効率よく出来るようになったと思います。やはり自分のライフスタイルにあったものを使うのが一番良いですね。
 祝日も外国と比べるとかなり多いですね。個人的に休みがあるのは、やはり嬉しいですが、休みだからと言ってだらだらと過ごすのでなく、大切に過ごしたいと思いました。

投稿者 Sasuke : 2008年12月14日 18:14

他国の休日と比較してみると、日本の休日の多さが目立ちます。ドイツの倍以上もあります。日本人、休みすぎ?と思えてきます。米英独は流石キリスト教国。クリスマスがお休みになっています。日本は国をあげて「クリスマス」に浮かれます。しかし休日にはなりませんね。宗教関連の休日が日本に存在するならばどれほどお休みが多くなるか知れたものではありません。もっとも日本の場合は「祝祭日」で学校や仕事をお休みしてもその日を祝祭する、ということは年々歳々薄れてきているような気がします。昔は家の玄関先に国旗を掲揚していました。「日本のお休み」という感がありましたが、今では日曜日が増えた、くらいに感じている日本人が多いのではないでしょうか。祝日の意味をもっと真剣に考えてその日を過ごしたいものです。

投稿者 toshi1115 : 2008年12月15日 22:10

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