カレンダー

そろそろ、来年のカレンダー付きの手帳を用意する頃です。しかし、なかなか使いやすいものがありません。手帳というのは、その人の使い方で便利な機能が違います。私が使う場合の条件の一つが、職業上、4月始まりがいいのですが、そのような手帳は、少しはあるのですが、吊るすカレンダーではなかなかそのようなものはありません。また、仕事上、土、日と続く予定が多いので、月曜日始まりのほうが使いやすいです。また、1日のうちに三つくらいの予定が入るので、それが書き込めるほうがいいのですが、いつも持ち歩くためにあまり厚くないものとなると、なかなか希望のものはありませんね。しかも、今年購入するときに、もうひとつ機能を付け加えました。予定が来年の4月から3月までだけではなく、再来年の予定まで入ってくることが多くなってきたので、今年は、3年手帳にしました。
一般的に来年のカレンダーを入手してまずチェックするのは何でしょうか?三菱電機ビルテクノサービス(本社・東京都千代田区)で調査をしてみたところ、「ゴールデンウイークの連休状況」という答えが、ほぼ半数あったそうです。この調査は、同社のカレンダープレゼント応募者へのアンケートをまとめたものだそうですが、「すぐチェックすること」の1位はGWの状況(49.8%)、続いて家族や友達・恋人の誕生日の曜日(45.4%)、自分の誕生日の曜日(39.7%)だったそうです。
 ちなみに、来年9月に土・日曜を含めて5連休があることを知っていた人は26.3%で、「知らない」人が7割以上もいます。5月のゴールデンウイークなみですね。ですから、この5連休に名前を付けるとすればという質問では、「シルバーウイーク」と「オータムウイーク」が多かったそうです。来年の休みは、0101(木)元日、0112(月)成人の日、0211(水)建国記念の日、0320(金)春分の日、0429(水)昭和の日、0503(日)憲法記念日、0504(月)みどりの日、0505(火)こどもの日、0506(水)振替休日、0720(月)海の日、0921(月)敬老の日、0922(火)国民の休日、0923(水)秋分の日、1012(月)体育の日、1103(火)文化の日、1123(月)勤労感謝の日、1223(水)天皇誕生日と17日あります。
米国では、0101新年、0121キング牧師誕生日、0218大統領記念日、0526戦没者記念日、0704独立記念日、0901労働感謝の日、1013コロンブス記念日、1111退役軍人の日、1127感謝祭、1225クリスマスの10日です。英国ロンドンでは、0101新年、0321聖金曜日、0323復活祭、0324復活祭月曜日、0505アーリー・メイ・バンク・ホリデー、0526スプリング・バンク・ホリデー、0825サマー・バンク・ホリデー、1225クリスマス、1226ボクシング・デーの9日です。ドイツでは、0101新年、0321聖金曜日、0324復活祭月曜日、0501メーデー・キリスト昇天祭、0512聖霊降臨祭、1003ドイツ統一記念日、1225、1226クリスマスの8日です。中国では、0101元日、0126春節、0404清明節、0501労働節、0608端午節、0914中秋節、1002国慶節です。旧正月の春節や建国記念日の国慶節は3日間にわたるようですが、記念日としては7日です。
 日本はずいぶんと多いのですね。また、それぞれの国が、どんな日を祝祭日にしているかを見ると、何を大切にしているかがわかりますね。