18日の日記

 今、さまざまなブログが書かれています。その中で、よく読むものは、お気に入りに入れてほぼ毎日読みます。若い人は、平均、お気に入りに5つ入っているそうです。また、ブログはとても人気があるものがあって、ずいぶんと読まれ、かなりの影響を与えているようです。また、逆に配慮のない発言をすることによって、非難が集中し、「炎上」(閉鎖せざるを得ないような盛り上がり方をして、取りやめること)してしまうものもあるようです。また、コメントへの書き込みによってかき回されることもあるようです。そして、ブログを開いた件数によってお金がもらえるシステムもあるようです。それは、そこにある広告の価値に影響するからです。ですから、開いてもらえるような、題名をつけることによって、検索されやすくなります。ですから、怪しげな題名とか、話題になっているような題名をつけることもあるようです。私のブログは、なるべく同じような考え方の人たちが、考える上で参考にしてもらったり、コメントのやり取りで心地よい関係を作りたいという意図があるので、なるべく、不特定多数の人には検索されないような題名をつけています。また、問題のあるような内容は、きちんと調べて一般の人にどのような評価を得ているかを参考にしています。また、子どものことは、さまざまな観点から、さまざまな職種の人にも考えてもらいたい為、また、教育とか、子どものことに直接かかわっている人は、とかく世界が狭くなりがちですので、なるべくいろいろな分野から考えるきっかけを作るようにしています。それでも、どうしても硬くなってしまい、読む人はつまらないだろうなと思うことがありますが、無理をしても続かないので、自然にしています。そんな中で、ブログの多くは、日記的なものが多いようです。私は、日記というものは今まで続いたことがありません。仕方なく夏休みの絵日記は小学生のころ書きましたが、日記は、かつて書こうと思い立ったことがありません。しかし、ここ数日、講演旅行を書いてみようと思います。
 今日は、昼から大分に講演に出かけるので、園では芋ほり遠足でしたが、私は園に残りました。朝、園に着いて、まず、各部屋を見て歩きました。子どもたちの顔を見ると落ち着きます。子どもたちは、芋ほりの出発前でしたが、朝の自由な時間、それぞれが自分のやりたい遊びに熱中していました。最近、3,4,5歳児の子どもたちは、集団でなければできない遊びをする子が増えたと担任が話していましたが、本当に、楽しそうです。そして、部屋に戻りメールと、郵便物をチェックします。最近、とてもうれしいメールが入ります。仲間でやり取りするMLの中での会話も、暖かさがあふれています。10時半ころ園を出て羽田に向かいます。羽田には、正味2時間弱で着くのですが、事故などのトラブルを考えて、フライト時刻の3時間くらい前に出ることにしています。飛行機は、日本中どこに行くにも、羽田を出発して着くまでの時間よりも、羽田まで行くほうが、時間がかかります。あっという間に大分空港です。不思議な気分ですね。大分空港は、市内と国東半島の湾を挟んだ反対側にあるので、車で移動すると1時間くらいかかります。ですから、かつて長崎空港まで漁船で行ったときのように、ホーバークラフトで行くと20分はかからないでいけます。
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別府市内と別府湾
明日は、大分県保育連合会主催の「保育所主任保育士研修会」で、その会場の別府市で、着いてから夜の懇親会に参加しました。保育者は芸達者な人が多いですね。