父親保育の日

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 園では、今日「父親保育の日」でした。園での保育を父親だけで朝から晩まで行うというものです。まず、園長代理の父親が、各クラスの担任を決め、その勤務時間を、子どもの時間による出席数を見ながら、ローテンションを組みます。自分の子どもと遊ぶのではなく、園での保育を理解してもらうことと、父親同士のふれあいを意図しての行事ですので、自分の子どもがいるクラスは担任しません。そして、各クラスの日案を出してもらいます。今年の園長代理の父親は、自らブログを書いています。いろいろなブログを読まれている人は分かると思いますが、ブログは、その人の性格が現れます。私のブログは、ちょっと硬いかなという気が自分ではしています。保護者の父親のブログは、性格のよさが現れていて、それを読むたびに「いい人だなあ」と感動することがしばしばです。(このブログをその保護者は、たぶん読んでいると思いますので、照れている顔が目に浮かびます)その園長代理の父親の「父親保育の日」を前にしたブログの書き込みを紹介します。
「いよいよ。6月に保育園主催の「父親保育」という行事があります。「父親保育」という行事は、「父親の会」が発足されたきっかけの行事であり、私自信、今、こうして、ホームページを運営しているのも、この行事に参加したのが始まりです(^^ゞ もし・・。。父親保育に一度も参加されたことがなかったり、父親保育に参加しようかどうか迷われているのであれば・・ぜひ、ぜひ参加をおすすめします。。。。(^^) 私自身、父親保育に参加しての経験上のお話ですが、大人になってしまうと、他の職業の経験など、なかなか出来ないものですし、お子さんが、普段、一日の大半を生活している場所って、どんなところなんだろうか?などの、全体的な発見だったり、普段、朝、お子さんをお預けすると思いますが、預かる方からみた風景は、また、違っていて新鮮だったり。。といった、小さな発見だったり。。父親保育に参加することで、いろんな発見があったりしますよ。。(^^) どんな小さな発見であっても、それが、参加された方々にとって、何か今後に生かせるものであったなら、保育園の本当の狙いは、そこにあるのかもしれません。。(^^) 
次のブログは、途中で、日案の話し合いに園長代理として顔を出したときの感想です。
「私は、昨日は、2歳児クラス打ち合わせ、今日は、3~5歳児のクラスの打ち合わせに少しの時間(様子見程度)でしたが、顔を出させていただきました。(上の子供の運動会が両日とも中止だったため、出席できました(^^) ともに、設定保育は、おもしろそうですね。。。(^^) 0,1歳児クラスの担当のお父さんメンバーは、父親の会でもよく知っているメンバーが多いので雰囲気等は、知っているのですが、2~5歳児クラスのお父さん方の雰囲気もまた、とってもよくって、すばらしいお父さん方の中、園長代理をさせていただくことに、幸せを感じ、一人でうれしくなってしまいました。(^^ゞ
 以前ブログに書いた「わが大地の歌」は、作詞が笠木透でしたが、作詞、作曲ともした歌に「私の子どもたちへ」というのがあります。私の大好きな歌です。
1.生きている鳥たちが 生きて飛びまわる空を あなたに残しておいて やれるだろうか 父さんは 目をとじてごらんなさい 山が見えるでしょう 近づいてごらんなさい コブシの花があるでしょう
2.生きている魚たちが 生きて泳ぎ回る川を あなたに残しておいて やれるだろうか 父さんは 目をとじてごらんなさい 野原が見えるでしょう 近づいてごらんなさい リンドウの花があるでしょう
3.生きている君たちが 生きて走り回る土を あなたに残しておいて やれるだろうか 父さんは 目をとじてごらんなさい 山が見えるでしょう 近づいてごらんなさい コブシの花があるでしょう

父親保育の日” への3件のコメント

  1. 父親保育の日、とてもいい感じですね。園長代理のお父さんの照れまっくている顔、想像できます。藤森先生に「いい人だな」と褒めてもらえるなど、お父さん名利?につきますね。園長代理のお父さん、将来は本当の園長さんになったりして・・・。楽しみです。互いを認め合うほのぼのとした園と保護者との関係が今回の「父親保育」に結実しているような気がします。余談ですが、写真を観て「畳スペース」はいいな、と思いました。多目的ホールを一面畳にしたらどうだろう、と園のフロアー改造についつい思いを馳せてしまいました。

  2. 園長先生のブログに初めて書き込みさせていただきます。
    この度、6月17日(土)に園長先生の代理をさせていただきました、でこぼこ管理人と申します。
    まず、園長先生に「父親保育の日」が、1日けがもなく、無事に終了しましたことをご報告致します。
    毎年、思うことですが、園児とのふれあいや、父親の方々との親睦、そして、先生方を通じていろんな事を勉強させてもらえます。。
    園長先生、毎年、父親保育を開催していただき、保護者の一人として感謝の気持ちでいっぱいです。
    そして、こんな半人前の父親の私を、おほめいただき光栄に思います。(●^o^●)
    がっ。。(T_T)
    私は、おほめいただくほど、よい、父親ではありません。。
    ただ、せいがの森には、
    園長先生の保育に対する理念や、見守るやさしい気持ちみたいなものを、全員の先生方がしっかりと持っていらっしゃると思います。
    まさに、園長先生の財産そのものです。。。
    そして、そんな先生方だからこそ、保護者の1人として、何か少しでも、お力になれればと思っています。
    副園長先生、A先生、T先生とも父親保育の日にお話したのですが、保育園だけ、もしくは、保護者だけではなく、一緒に子育てや、活動していくことにより、波からうねりになっていくんだと思います。
    (ちょっとわかりずらくてすみません(T_T))
    これからも、保護者と先生方との距離感を大切にしながら、せいがの森のそよ風を感じて、保育園と保護者のみなさんと一緒になって子育てをしていきたいと思います(^^)
    最後に・・
    文章が長すぎて、コメントになっていなくてすみません(T_T)

  3.  園長代理のお父さん、書き込みありがとうございます。
    一度書き込んでしまうと、どうということはないでしょう。
    これからも、どんどん入れてください。
    でも、あまりほめてもらうと照れてしまいます。(お互いに照れ屋ですからね)
    とかく狭くなりがちな世界に、違う世界からの視点も必要です。また、絵文字が入ったり、~が入るのコメントも必要です。もし、ほかの保護者の皆さんも見ていたら、挑戦してみてください。

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